趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Z68マシンへのXPインストール(3)

    投稿日 2011年 9月 18日 コメントはありません

    というわけで、500GBのHDDの速度を3Gbpsに制限した状態でWindowsXPのインストール(AHCIドライバを組み込んだCD-ROMを使用)してみたところ、まったく問題なくインストールすることができました。

    Asrockの添付CD-ROMのドライバの組み込みもすんなりいってあっという間でした。一体、この2日間の苦労は何だったんだろう、という感じです。

    最終的には、HDDを差し替えた時のことを考えて、マザーボードのSATA-3のポートではなくSATA-2のポートにHDDを接続することにしました。なんかちょっともったいない感じはしますけど。


  • Z68マシンへUbuntuインストール

    投稿日 2011年 9月 17日 コメントはありません

    Z68マシンにUbuntuをインストールしてみました。11.04の新しいインタフェースは好きになれないので、いまだに10.04LTSです。ただし、せっかくなので64bit版を入れてみます。インストール自体は32bit版と何も変わるところはありません。500GB全部をUbuntuに割り当てました。

    さくっとインストールを終わって、再起動すると・・・・起動しません。これは明らかにおかしいので、よく考えてみると、今回購入した500GBのHDDではインストールの際にはHDDは認識するものの、起動はできないということになります。HDDに絡む比較的新しいスペックというと、SATA3の6Gbps転送が浮かび上がりました。実際、HDDにも3Gbpsに制限するためのジャンパがありましたので、ここをセットして再度起動してみたところ・・・無事に起動しました。

    実際のところ、6Gbpsが原因なのか、使用しているハードディスクリーダライタが3Gbpsまでしか対応していないことが原因なのかはわかりませんが、一瞬あせりました。

    実はWindowsXPの方もこれが原因なのかもしれませんので、試してみたいと思います。


  • Z68マシンへのXPインストール(2)

    投稿日 2011年 9月 16日 コメントはありません

    引き続きZ68雑用マシンへのWindowsXPのインストールです。

    WindowsXPのインストーラはHDDを認識するようになったのですが、ファイルのコピー後にリブートした後、通常ならHDDから起動するところでHDDから起動せずに再度CD-ROMから起動してしまいます。こりゃ、お手上げかな、と思って現実逃避していたのですが、ふとAsrockのWebサイトをみてみると、BIOS(UEFI)のアップデートが出ていました。最新版は1.20で、今入っているのは1.10です。なので、アップデートを試してみることにしました。

    1. 4GBのUSBメモリを用意して、FAT32でフォーマットします。
    2. AsrockのWebサイトから最新のBIOS(Instant Flash用)をダウンロードしてきます。
    3. ダウンロードしたファイルをZIP展開してUSBメモリに入れる
    4. USBメモリを挿して電源を入れてBIOS設定画面を出す
    5. 「Advanced」→「Instant Flash」を選択
    6. なんか文字化けしますが、「OK」を押すと「1.20」という表示が入った行が出ますので、押すとアップデートが始まる
    7. アップデート終了後に、再起動してバージョンアップしていることを確認

    です。

    しかし、結果は変わらず・・・。もう、諦めます(笑)。
    <9/18追記>解決できました原因はハードディスクリーダライタがSATA3に対応していないことでした。

    なぜなら、調べてみるとWindowsXPでUEFIをサポートしているのは64bit版のみ。つまり32bit版ではブートの部分が対応してないっぽい気がします。

    雑用はWindows7でも入れてやらせるようにするしかないかな・・・。ただ、NASのSambaとの相性とかで引っかかったりしないか不安だったりします。


  • Z68マシンへのXPインストール(1)

    投稿日 2011年 9月 15日 コメントはありません

    雑用マシンにWindowsXPをインストールします。インストールにはServicePack3まで統合したCD-ROMを使ったので、すぐ終わると思っていたのですが、これが実は落とし穴でした・・・。Z68マザーにWindowsXPをインストールするのは結構骨が折れるかもしれません。

    まず、インストーラがHDDを認識しません。ディスクコントローラがSATAのコントローラを認識してくれません。これはインテルのWebサイトから「ラピッド・ストレージ・テクノロジー F6 ドライバー・ディスク」のx86版を持ってきて、FDDに展開して追加ドライバとして読ませればいいはず・・・でした。

    実際にもってきて、FloppyDiskに展開したドライバを書き込んで、USB-FDDドライブに挿入した状態でインストールCDを起動すると、追加ディスクの読み込み確認のところでとまるので、そこで「S」を押してFloppyを読ませると、AHCIドライバとRAIDドライバがあることが表示されます。そこでAHCIドライバを選択したのですが、結局ディスク(HDD)がないと言われて終わってしまいます。

    半ば途方にくれていたところで、よく画面を見ると、ドライバの種類は選択できる(つまり、途中まではFDを読めている)にも関わらず、「FloppyDiskからドライバを読み込むためのFloppy Driveがない」という表示をしています。つまりUSB-FDDでは途中からFDが見えなくなってしまうようです。しかたがないので、nLite(画面のど真ん中に広告イメージ&リンクがあるので注意)でドライバをインストールCDに統合してトライしてみたところ、無事にその先に進むことができました。

    ・・・が、また途中で固まってしまいました。よく考えると、WindowsXP自身もAHCIなんて知らないはずですので、ドライバを突っ込んでやらないといけない気がします。今日は遅くなってしまったので、続きは明日考えます。


  • 雑用マシンアップグレード

    投稿日 2011年 9月 14日 コメントはありません

    先にWindows雑用マシンが崩壊してしまい、やむを得ずAtom230なマザーボードにWindowsXPを入れたことは書きましたが、やはりAtom230にWindowsは荷が重すぎて、環境復旧が進んでいませんでした。かといって、そのままではどうにもならなかったのですが、この度ようやくアップグレードしました。

    元のマシン

    • MotherBoard – GC230D
    • CPU – Atom230(On Board)
    • Memory – PC2-5300(DDR2-667)1GB×1枚
    • HDD – 320GB SATA
    • Case – MiniITX

    更新後のマシン

    • MotherBoard – Asrock Z68M-ITX/HT
    • CPU – Core i3 2100
    • Memory – ADATA PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×2枚
    • HDD – WesternDigital 500GB SATA
    • Case – 流用

    となりました。HDDは5インチベイに容易に抜き差しできるようにハードディスクリーダライタ経由で取り付けてあります。用途に応じてHDDを差し替えて使うためですが、このハードディスクリーダライタはインナートレーが不要なことと、ファンがついているので熱的な心配をしなくてもいいことが優れモノです。

    それ以外はお店で適当にMiniITXの条件で安そうな組み合わせを選んだだけです。ChipSetはZ68ですが、そもそもメインがLinuxなのでSRT(Smart Response Technology)というSSDをキャッシュにする機能も興味なし(そもそもLinuxで使えるのだろうか??)ですし、QSV(Quick Sync Video)もよくわからないけど興味なし。メモリはPC3-12800の4GB×2枚セットで 3980円でしたので8GBにしました。PC3-10600なら3000円弱だったのですが、メモリの速度はCPUの周波数以上に効くのでちょっとだけ贅沢してみました。もっとも、8GBあってもWindowsXPの32bit版にはもったいないですが、ハードディスクリーダライタですぐにHDDを交換して64bit版のLinuxなども試せます。OSについてはWindows7 Professional 64bit版を入れることも一瞬考えたのですが、最近Windowsを使うこともめっきり減ってしまったのでやめました。

    組み立てた後、試しに元々ついていた320GB SATAのHDDを取り付けてSATAのモードをIDE互換にBIOSで設定してみたら、あっさり中に入っていたUbuntu10.04が動きました。この投稿も更新後のマシンのUbuntuから書いていますがパフォーマンス的には非常に快適です。これからWindowsXPをインストールしなおして、環境再構築です。