趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • LFSに挑戦3(LFSシステムの構築)

    投稿日 2013年 8月 14日 コメントはありません

    第6章「基本的なソフトウェアのインストール」に進みます。
    ここまでの作業のバックアップはパーティションイメージとtarで取得済みです。

    ここからの作業は5章の最後に書いてある通り、rootで行います。特に問題や気づいた点がない限りはHTML版のLFS BOOKからコピペで進めていきます。

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  • LFSに挑戦2(一時的環境の構築)

    投稿日 2013年 8月 13日 コメントはありません

    続いて第5章の一時的環境の構築を進めます。

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  • LFSに挑戦1(準備段階)

    投稿日 2013年 8月 12日 コメントはありません

    LFS(Linux From Scratch)に挑戦してみます。目的は、Linuxの起動シーケンスの理解です。
    母艦環境は先にインストールしたDebian7.1(Wheezy)です。
    基本的にLFS Bookに沿って進めて、実際の作業のみメモを残します。
    まずは第4章の準備段階の完了までです。

    <追伸>
    入力するコマンドのコピペをする場合には、HTML版で行う。PDF版では行の終わりにゴミがついてしまうようで、複数行に渡る場合に正しく入力されません。

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  • Debian Wheezyをインストール

    投稿日 2013年 8月 4日 コメントはありません

    今更ながら、素のDebian(gnome版)をインストールしてみました。普段はWindows7で使っているマシンなので、USB-HDDにインストール。インストールしてみたのですが、gnome shell版はやっぱり扱いにくいので、XFCEかLXDE版にすればよかったか・・とも思いましたが、とにかくこのまま使ってみることにしました。

    とりあえず、最低限の初期設定の方法をメモ。

    1. ディスプレイの解像度変更
      「アクティビティ」→「アプリケーション」→「システム設定」→「ディスプレイ」
    2. 漢字入力の設定
      インストール直後では漢字入力もできません。
      https://wiki.debian.org/JapaneseEnvironment
      を参照しながら日本語環境をセットアップする。パッケージのインストールはSynapticで行う。
      ところどころちょっと違う(OpenOfficeじゃなくてLibreOfficeだとか・・・)
    3. 自分をsudoグループに追加
      $ su
      # adduser <自分のアカウント> sudo
    4. ファイアウォールのインストール・設定
      $ sudo apt-get install gufw
      $ sudo gufw
    5. rkhunterのデータベースアップデート

    こんなところですかね・・・。


  • lubuntu13.04をインストールしてみました

    投稿日 2013年 4月 30日 コメントはありません

    Ubuntuおよびxubuntu、lubuntuの13.04がリリースされているようです。早速、軽量なlubuntuをインストールしてみました。もちろん、インストール先はUSBストレージデバイス(今回はUSB HDD)です。インストール自体はインストールに使うPCのSATAコントローラを禁止しておけば特に難しい所は何もありません。lubuntuはとても親切で、日本語を指定してインストールすると日本語環境までインストールされているようです。

    今回はそこにSATAを禁止したカーネルを作ってインストールしてみました。

    カーネルの作成自体は仮想マシンにインストールしたUbuntu13.04で行いました。手順はこちらと何ら変わる所はありません。完全にそのままです。

    今回異なるのは俺々リポジトリの追加で、前回と同じ手順ではSynapticがエラーを吐いてしまいます。試行錯誤の末、以下のような感じとなりました。

    1.リポジトリサーバ側

    作ったパッケージを以下のディレクトリに配置します。

    /var/www/ubuntu/dists/raring/unstable/binary-i386

    カレントディレクトリを /var/www/ubuntu に移動し、Packages.gzファイルを生成します。

    /var/www/ubuntu$ apt-ftparchive packages ./dists/raring/unstable/binary-i386 | gzip -c9 > ./dists/raring/unstable/binary-i386/Packages.gz

    2.lubuntu側

    以下のリポジトリの記述を /etc/apt/sources.list に追加します。

    deb http://192.168.x.x/ubuntu raring unstable

    Synapticにてリポジトリの追加を行っても大丈夫でしょう。

    再読込の後に nosata で検索して、パッケージをインストールします。

     


  • SynapticでインストールできるSATAなしカーネル

    投稿日 2013年 4月 21日 コメントはありません

    Basix用にSATA無しカーネルパッケージを作ってみました。
    前回はLinuxMint用に作ったカーネルをそのままBasixにインストールしてしまいましたが、ディストリビューションによって採用しているカーネルのバージョンが違うのでどうかな、とは思っていました。
    そこで今回は仮想マシン上のBasix自身でカーネルを作ってみました。

    追伸:LinuxMint13 MATEやXFCE用も作ってみました。ディレクトリ名などの「basix」を「mint13mate」や「mint13xfce」に読み替えれば大体作業OKです。

    <2014.1.12追記>再度カーネルバージョンアップする効率的な方法がいまひとつです。結局、ディスク容量に余裕を持たせた別のマシン(仮想マシン)でカーネルパッケージを作ってインストールしています。

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  • カスタムカーネルパッケージの生成

    投稿日 2012年 12月 29日 コメントはありません

    SATAドライバを含まないことで本体のHDDにアクセスしないカーネルですが、よくよく考えるとカーネルパッケージを作ってターゲットにインストールすれば手軽です。
    ・・・ということで、カスタマイズしたカーネルパッケージを作ってみました。

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  • uvccaptureをソースからコンパイル・・・と思ったのですが・・・

    投稿日 2012年 10月 8日 コメントはありません

    がんばってパラメータを調整したuvccaptureですが、部屋の明るさが変わると絵がボロボロになってしまいます(考えてみれば当たり前ですが)。そこで、その対策としてソースに手を入れて、自動調整するようにしてみよう、と一瞬思ったのですが、その前にRaspbianにapt-getで入ったuvccaptureバージョンを調べてみると、0.4で2006年のものみたいです。一方で最新版は0.5にパッチが入って0.5-2ということみたいです。

    ということで、ソースからコンパイルしてみます。

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  • mjpeg-streamerに再挑戦

    投稿日 2012年 10月 7日 コメントはありません

    uvccaptureではサイズを大きく(VGAにすると)帰ってこなくなりました。一方で、mjpeg-streamerはデフォルトがVGAサイズのようです。
    ・・・・というわけで、サイズを小さく指定してみました。

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  • uvccaptureで画像取得

    投稿日 2012年 10月 6日 コメントはありません

    カメラがうまく動かないので、もう少し簡単なツールで試してみることにします。
    Googleさんに聞いてみると、uvccaptureというのが引っかかってきたので、試してみます。

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