趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • VMware上でbasix-1.0を動かしてみた

    投稿日 2012年 12月 16日 コメントはありません

    いろいろ環境をいじっているのですが、ちょっと怪しい作業は極力仮想マシン上で行うようにしています。これまでは仮想マシン上でUbuntu10.04LTSを動かしていたのですが、こちらもサポート期限が切れています。そこで、代わりのものを考えているのですが、できれば軽い方がいい、ということで、いろいろ試してみることにしました。

    そんな中で、LiveCDの部屋でbasix-1.0を見つけたので、試してみています。元は、UbuntuのLXDE版のlxubuntuだったようなのですが、それが改称してbasix-1.0になったようです。

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  • 実験用マシンのマザー入れ替え

    投稿日 2012年 11月 20日 コメントはありません

    これまでLinuxのディストリビューションを試しに入れてみるとか、ちょっと怪しいことをしてみるとか、そういう場合の実験用にAMD E-350が搭載されたマザーボードを組み込んだ小型ケースのPCを使っていました。・・・が、E-350はどうもLinuxだと遅いです。Windows環境における動画再生などでは十分な性能がある、ということらしいのですが、Linuxだからなのか今ひとつ重く、いつも引っかかる感じがあったのであまり使ってきませんでした。

    しかし、最近、Celeron847をオンボードで搭載したマザーボードがいくつか出てきましたので、マザーボードをこれに載せ替えてみました。

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  • SATAドライバ無しのカーネルを再構築

    投稿日 2012年 10月 15日 コメントはありません

    ちょっと変わったことをする場合には、BIOSからSATAコントローラをディゼーブルにした上で、USBメモリからLinuxを起動しているのですが、PCの中にはSATAコントローラをBIOSで禁止しても、Linuxカーネルから見えるものがあります。
    当然、そういった機種ではUSBメモリにインストールしたLinuxから本体内蔵のHDDにアクセスできてしまいます。(BIOSでSATAコントローラを禁止しているのに・・・)
    そうなると、究極の対応策は、LinuxカーネルのコンフィギュレーションでSATAコントローラを外してしまうことだと思いますので、カーネルの構築をやってみることにしました。

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  • AMD E-350 + LinuxMint導入(続編)

    投稿日 2011年 10月 9日 コメントはありません

    静かで通常のWebアクセスやYouTube鑑賞に十分な性能をもったMini-ITXマシンにLinuxMint11.04をインストールしたわけですが、LinuxMint11.04に1点不満な点がありました。それは、

    「ウインドウを画面最上部に持っていくと、勝手に最大化する」

    というものです。これは以下の方法で禁止できることがわかったのでメモっておきます。

    1. 設定画面を開く
      「Menu」→「System管理」→「Compiz Fusion Icon」とすると、右下の通知領域に箱のようなアイコンが出現します。そこで、そのアイコンを右クリックして「Setting Manager」を選択すると、CompizConfig設定マネージャが開きます。
    2. ウインドウが画面上端に達した場合の挙動を設定する
      「ウインドウ・マネジメント」→「Grid」を選択し、「割り当て」→「Edgesタブ」→「Resize Actions」で「Top Edge」を「なし」にします。
    これでLinuxMintで十分快適な環境を作ることができるようになりました。

  • AMD E-350 + LinuxMint導入

    投稿日 2011年 10月 8日 コメントはありません

    GA-GC230を組み込んだ後、電源コネクタ抜き差しで復活したAtomマシンですが、さすがに古い12GBのHDDは遅いので3.5インチのHDDを組み込んでみました。電源投入して30分くらいは快調に動くのですが、しばらく経つとフリーズしてしまいます。で、ふとACアダプタを触ると、結構熱くなっていて、電源容量がオーバーしているのだと思われました。元の2.5インチ12GBのHDDに戻してもACアダプタはかなり暖まっています。

    そういえばこのケースは初期のMiniITXマザーボード(VIAのEden搭載)を載せていたもので、当時は今日のように普通のCPUをMini-ITXに載せるなんて考えられませんでしたので電源容量が十分とは言えません。(実際、ACアダプタの出力自体が60Wしかない)

    そこで、Atom230の遅さにも閉口していたところなので、「省電力PCはこう作る!省電力PC作例集(AMD CPU編)」のFusion E-350編にでてくるAMDのE-350のマザーを買ってきました。AMDのCPUはAm486DX4-100Duron 600MHz以来となります。

    今回購入したマザーはMSIのE350IA-E45で1万円程度だったと思います。これにDDR3-1333のメモリ4GB×2枚が3500円くらいで、合計13500円程度です。これに手持ちの2.5inch SATA 120GB を組み合わせて組み込みました。

    OSはいつものようにUbuntu10.04LTS・・・と思ったのですが、オンボードVGAのRadeon HD6310 がうまく動きませんでしたので、LinuxMint11.04にしました。(Ubuntu11.04のUnityにはどうしても馴染めないので・・・)

    で、最初はFANの速度全開でかなりうるさく、失敗したかに思いました。しかし、BIOSで温度に応じてFANの速度を変える設定で目標温度65℃、その温度以下では12.5%駆動としたところ、12.5%のFAN駆動にもかかわらず、ほとんど温度も上がることもなく、安定して静かな状態になりました。また、ACアダプタの発熱もずっと小さくなりました。パフォーマンスについても全画面で動画再生などをしない限り問題は感じないレベルで、(12GBのHDDで比較しても)Atom230に比べて極めて快適になりました。これであれば、通常のWebアクセスやYouTubeの動画鑑賞にも十分使っていける感じです。