趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Chromium OSを試してみる

    投稿日 2014年 11月 16日 コメントはありません

    余っているUSBメモリ(っていっぱいあるんですけど)があったのと、Chromium OSがUSBメモリから起動できる、という話を見かけたので試してみることにしました。

    こちらのatmarkITの記事を参考にしてやってみます。

    1.p7zipのインストール

    atmarkITの記事によると、デイリービルドされたChromiumOSのイメージがこちらのサイトで公開されているということなのですが、なぜかイメージは7z形式なのです。

    Windows環境であれば7-zipをインストールすればいいのですが、Linux環境なので7zを展開する方法を用意しなければなりません。(まあ、Windowsマシン立ち上げてもいいのだけど、ここはやはりLinuxで、ということで)

    そこで、SourceForge.jpからp7zipをソースコードパッケージをダウンロードしてきてビルド・インストールします。

    余談ですが、SourceForgeの偽ダウンロードリンク(広告)、何とかならないんですかね。
    おそらくリンク先はマルウェアだらけのような気がするんですが。なかには何の説明もなく「ダウンロード」ボタンを模したものもあって、よーく見ないと本物の正しいダウンロードリンクがわからないんですよね。はっきりいって酷すぎです。

    余談はさておき、展開してインストールします。

    $ tar xvfj p7zip_9.20.1_src_all.tar.bz2
    $ cd p7zip_9.20.1
    $ cp makefile.linux_any_cpu_gcc_4.X makefile.linux
    $ make -j 2 all_test 
    $ sudo ./install.sh

    これでインストール完了です。

    2.ChromiumOSのバイナリイメージダウンロード

    こちらの Chromium OS Builds の daily ビルドの中から32bit版のCx86OS-2014mmddhhmmss.img.7zをダウンロードしてきます。

    3.イメージの展開

    ダウンロードしたイメージを展開します。

    $ 7za x Cx86OS-20141115110454.img.7z
    7-Zip (A) [64] 9.20 Copyright (c) 1999-2010 Igor Pavlov 2010-11-18
    p7zip Version 9.20 (locale=ja_JP.UTF-8,Utf16=on,HugeFiles=on,2 CPUs)
    Processing archive: Cx86OS-20141115110454.img.7z
    Extracting Cx86OS-20141115110454.img
    Everything is Ok
    Size: 2589949952
    Compressed: 313970318
    $

    4.USBメモリへの書き込み

    USBメモリを挿入し、適当な方法(ディスクユーティリティなど)でUSBメモリのデバイスファイル名を調べます。USBメモリをアンマウントした状態で、

    $ sudo dd if=Cx86OS-20141115110454.img of=/dev/sdx bs=16M

    としてUSBメモリにイメージを書き込みます。

    書き込みが完了したところでsyncして、USBメモリを差し直してみました。ディスクユーティリティでみてみると、

    Screenshot

    となっていて、大量にパーティションができていました。
    (ちなみに、いくつかのパーティションが勝手にマウントされてしまうので、抜くにはたくさんアンマウントしなければなりません)

    5.起動してみる

    IdeaPad S10-2に挿入して起動してみます。挿入してUSBブートさせてしばらく(15~20秒くらいか?)待つと、Welcome画面がでてきました。

    言語およびキーボードで日本語を選んだ所まではよかったのですが、残念ながら内蔵の無線LANは認識していないようです。しかたがないのでイーサネット接続します。(2回目の起動の際に、手元にあったBUFFALO WLI-UC-GNMを挿しておいたら認識して暗号化キーをいれてやると使うことができました)

    とりあえず、起動して使うことはできましたが、AtomN270では荷が重いのか、それともUSBメモリがそもそも遅いからなのかわかりませんが、結構もっさりです。LinuxMint17上でChromeで動かした時よりも遅いのはUSBメモリのせいでしょうね。

    ChromiumOSでは本来ローカルディスクは見える必要はないのではないかと思っているのですが、残念ながらローカルディスクが見えてしまうようです。見えなければいつでもどこでも心配なく使えるかと思ったのですが・・・。


  • USB-HDDにUbuntu14.04LTSをインストール

    投稿日 2014年 11月 2日 コメントはありません

    故あって、ある調査のための環境としてUbuntu14.04LTS 日本語RemixをUSBハードディスクにインストールしています。さすがに一般向けにどこにでも書かれているようなことはここでは省略して、特殊なこと、自分にとっての備忘録になることをメモしておきます。

    PCはマザーボードはH61M-ITX、CPUはCeleronG530、メモリは8GB搭載です。DVDで起動する前にBIOSの設定でSATAをDisableにしておきます。この状態でUSB-DVDROMからインストールDVDを起動します。DVDを起動したら、USB-HDD(今回はUSB2.0のHDDケースに1TBのHDDを搭載したもの)を接続し、普通通りインストールします。

    インストール後、再起動したところからです。特に何もしなくてもBIOSでUSB-HDDから起動する設定になっていれば起動するはず。

    1. ソフトウェアの更新
      まずはソフトウェアの更新をします。Dashの一番下にアイコンが現れるので、更新してやります。
    2. セキュリティとプライバシーの変更
      Dashのアイコンの歯車とスパナの絵が描かれたアイコンをクリックし、システム設定を開きます。その中の「セキュリティとプライバシー」をクリックし、今回は人に貸すためのHDDなので、「ファイルとアプリケーション」の「利用状況を記録」をOFFにして、利用履歴データをクリアします。
      次に、「検索」の「オンライン結果の検索結果を含める」を「オフ」にします。これでDashのアイコンで何かを入力した時にオンライン検索をしなくなるようなので、軽快になります。
      その他の項目は適当に設定します。
    3. 「言語サポート」をクリックすると「インストールが完全ではない」旨の表示が出るので、インストールを行います。
    4. 端末を開く
      Dashの検索画面で「端末」と入力し、端末(Terminal)を開いてコマンドライン作業ができるようにします。
    5. 内蔵HDDを見えないようにする
      起動時のカーネルパラメータでlibataを禁止して内蔵HDDを見えないようにします。
      /etc/default/grub を開いて、 「GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT」の起動時オプションに「libata.force=disable」を追加します。ついでに同じ箇所のオプションの「quiet」を取って起動時のメッセージを表示させるようにします。
      修正後は、
      $ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
      としてgrub.cfgファイルを自動生成させて反映させます。
      この後、BIOSのSATA禁止を解除して再起動して、PCの内蔵HDDが見えないことを確認します。
    6. USBハードディスクへのアクセス高速化
      HDDアクセス時のアクセス時刻の記録を停止してアクセスを減らすとともに、/tmpをtmpfsにより確保してHDDへのアクセスをなくします。/etc/fstab を以下のように修正します(赤字部分)。
      # / was on /dev/sda1 during installation
      UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx / ext4 noatime,errors=remount-ro 0 1
      # swap was on /dev/sda5 during installation
      UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx none swap sw 0 0
      # tmpfs
      tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
    7. システム時計が狂うのを直す
      /etc/default/rcS の中の「UTC=yes」を「UTC=no」に修正
    8. synapticのインストール
      Ubuntuにはsynapticパッケージマネージャがデフォルトではインストールされていませんので、インストールします。
      Dashで「ソフトウェア」と入力し、「ソフトウェアセンター」を探して起動します。
      検索ウインドウにて「synaptic」と入力して、「synapticパッケージマネージャ」を選択してインストールします。
    9. Ubuntu restricted extrasのインストール
      Ubuntuソフトウェアセンターから「Ubuntu restricted extras」を検索してインストール。途中でライセンスに同意するウインドウがソフトウェアセンターの下に表示されるので、時々チェックしながら先に進めます。
    10. いろいろインストール
      DashからSynapticを起動し、いろいろインストールします。
      ・GIMP
      ・clamtk
      ・jhead
    11. 有線LANの禁止(無線LANのみで使用)
      miiモジュールのロードを阻止して有線LANを禁止します。
      /etc/modprobe.d/blacklist.conf に以下の行を書き加えます。
      # disable wired ethernet
      install mii /bin/false
      この記述を追加した後、
      # sudo update-initramfs -u
      として反映させます。

    以上で完了です。
    実際にはここからさらに必要なものを順次インストール・環境構築することになります。


  • NM70I-847はやっぱりダメな子みたい

    投稿日 2014年 10月 26日 コメントはありません

    ケースを変えてみたNM70I-847ですが、数日は安定しているかのように見えたものの、やはりリブートを繰り返すようになってきました。LinuxMintでもLubuntuでも一緒。i915_enable_rc6の設定が変わったわけでもなく、理由がよくわからないのですが、頻度がどんどん上がってきました。

    なんだか何をしてもダメ、みたいな感じになってきたので、さすがに我慢できなくなってきました・・・。


  • NM70I-847のケース変えました

    投稿日 2014年 10月 13日 コメントはありません

    TV録画機として動いていた(といってもほとんど見てない・・・)NM70I-847ですが、ずいぶん前に不調になり放置していました。

    今回、Lubuntuを入れて見たところ、例によって・・・定期的にリブートが・・・と思ったのですが、ちょっと症状が違います。なんとなく急に電源が落ちて、しばらくしてから勝手に電源が入る感じなのです。そこでよーく観察してみると・・・

    電源FANが止まってました。

    電源FANが止まっているので電源内部で熱がこもって保護回路が働いたのでしょう。

    ・・・ということで、ケース(と電源)を変えてみました。

    オンボードCPU搭載のMini-ITXマザーなので小ささと価格重視で行くことにしました。そこで選んだのが、センチュリーのCF-A6719BK150です。寸法的にはA4ファイルサイズくらいでしょうか。もちろん、ファイルと言っても、キングファイルの方ですが。ちなみに、CF-A6719がW315×H75×D225、キングファイルが一例として307×243×75なので、やはり同じくらいですね。150W電源付きで税込5,230円でした。

    で早速組み替えてみたのですが、ケースファンが4cmということもあり、ちょっと五月蝿いです。爆音ではないのですが、高速のためか高音が耳につきます。センサ搭載ではないファンなので、自作のファンコントローラをつないでケース内温度に応じて回転数を自動制御ということもできません。まあ、安いから仕方ないですかね。(もう4,000円出してACアダプタタイプのケースにすればよかったかも・・・)

    ところで、以前のリブート問題ですが、まずLubuntuで問題のパラメータがどう設定されているのか調べてみました。

    $ sudo bash
    # for i in /sys/module/i915/parameters/*;do echo ${i}=`cat $i`;done
    /sys/module/i915/parameters/disable_power_well=1
    /sys/module/i915/parameters/enable_hangcheck=Y
    /sys/module/i915/parameters/enable_ips=1
    /sys/module/i915/parameters/enable_pc8=1
    /sys/module/i915/parameters/enable_psr=0
    /sys/module/i915/parameters/fastboot=N
    /sys/module/i915/parameters/fbpercrtc=0
    /sys/module/i915/parameters/i915_enable_fbc=-1
    /sys/module/i915/parameters/i915_enable_ppgtt=-1
    /sys/module/i915/parameters/i915_enable_rc6=-1
    /sys/module/i915/parameters/invert_brightness=0
    /sys/module/i915/parameters/lvds_channel_mode=0
    /sys/module/i915/parameters/lvds_downclock=0
    /sys/module/i915/parameters/lvds_use_ssc=-1
    /sys/module/i915/parameters/modeset=-1
    /sys/module/i915/parameters/panel_ignore_lid=1
    /sys/module/i915/parameters/pc8_timeout=5000
    /sys/module/i915/parameters/powersave=1
    /sys/module/i915/parameters/prefault_disable=N
    /sys/module/i915/parameters/preliminary_hw_support=1
    /sys/module/i915/parameters/reset=Y
    /sys/module/i915/parameters/semaphores=-1
    /sys/module/i915/parameters/vbt_sdvo_panel_type=-1
    #

    ということで、i915_enable_rc6 は -1 となっているようです。どうも内臓GPUの Power Saving に関係しているようなのですが、-1 だとどうなるのかぐぐってもわかりません。1にするとGPUがハングアップすることが多いようではあるのですが。ま、しばらくこのまま様子を見てみます。


  • 解析ツールいろいろ

    投稿日 2014年 5月 20日 コメントはありません

    バッファオーバーフローを突く例で紹介したページで使われていたツールは何だろう、という疑問からスタート。ページの内容からコードの分岐状況を解析ツールがあるのではないかと思ったので。
    で、件のページの「TOOLS」には、IDA Proという文字が。

    そこから調べたことをメモメモ。

    • リバースエンジニアリングのスタンダード「IDA Pro」
      @ITの記事で大体雰囲気がわかった
    • Hex-Rays
      本家本元はここのようだ。Ver5.0は条件付きで無償で使えそう。
    • BackTrack5収録ツールリスト
      BackTrackには収録はされてないが、インストーラを起動するコマンドは入っているようだ。

    ということで試してみるにはBackTrackをインストールして、さらにIDA Pro Freeをインストールしてみるのが良さげな感じ。

    他にもイメージファイルの中からファイルシステムのイメージなんかを抜き出すBinwalkなんかも役に立つ感じがする。


  • WindowsXP、Windows8をWindows8.1にバージョンアップ

    投稿日 2014年 5月 4日 1つのコメント

    Linuxばかり使っていて、すっかり存在を忘れていたデスクトップPCが3台(^^;あるのですが、それぞれWindowsXP Pro(32bit)、Windows7 Pro(64bit)、Windows 8 Pro(XPからバージョンアップしたので32bit)が入っています。

    WindowsXPはいわゆるオンラインバンキングやオンライントレードのための専用機として用意(でも今年入ってからは全然使ってない)していてネットワークもこいつだけは共有などはかけずに他とは遮断しています。で、WindowsXPのサポート期限も切れてしまったので、このGWに購入してあったWindows8にバージョンアップしました。手順は別に驚くようなことはなく、ひたすら時間がかかるだけです。さらに、先にWindows8にバージョンアップしてあったPC(こちらは元々はWindows版開発ツールを動かすための環境)と併せてWindows8.1にバージョンアップしてみました。

    Windows8.1にバージョンアップをかける前にひたすら更新を適用して、最後にパーティション領域を変更してC:のサイズを100GB程度に縮小しました。この状態でイメージのバックアップを取っておきます。こうすれば、今は1TBや500GBの3.5インチHDDでの運用ですが、HDD故障時などに120GB程度のSSDに換装が容易になるはず・・・と思っています。(ライセンス再認証などで困る可能性が少なくなるはず・・・と思うのですがどうなのでしょう?)

    バックアップが済んだら、アップデート自体はストアアプリの中に最初にアップデートが出てくるのでアップデートするだけなのですが、ここで困ったことがいくつか。

    1. アプリやドライバの自動インストール、自動更新
      WindowsUpdateは自動でもいいと思うのですが、ドライバやアプリが自動というのはどうも馴染めません。気がついたら毒を盛られている、なんてことになりそうで。
      なので、これらはオフすることにします。
    2. Microsoftやその他のサービスと情報を共有する
      これも万が一、途中経路をクラックされたりすると嫌な感じです。オンラインバンキング・トレード用のPCではオフします。
    3. Microsoftアカウントへのサインイン
      Windows8ではローカルアカウントかマイクロソフトアカウントかが選べたのですが、Windows8.1ではマイクロソフトアカウントを強制されそうな感じです。オンラインバンキング・トレード用のPCではクラウドでの共有なんてまっぴら御免です。(なにか事故があったら誰が責任を取ってくれるのでしょう?Microsoftは責任取ってくれないですよね?)
      ・・・が、調べてみると、このアップデート時にアカウントを使いつづける方法があるようです。
      また、インストール後にローカルアカウントに切り替える方法もあるようです。
      オンラインバンキング・トレード用のPCではアップデート時にローカルアカウントにしました。
      もう1台はとりあえずマイクロソフトアカウントにしてみました。

    オンラインは便利なようで落とし穴もたくさんあるはずです。トレンドを追わなければならないMicrosoftの立場も理解はしますが、半ば騙してでもオンラインアカウントに切り替えさせよう、という姿勢はちょっと嫌ですねぇ。

    インストールの過程で興味深いのはWindows8→ひたすらアップデート→8.1とアップデートしていく段階で要所要所でディスクのクリーンアップ(古いバージョンのWindowsなどの不要なシステムファイルの削除を含む)をしつつ進めていたのですが、ディスクの使用領域が減っていくことです。Windows8のインストール直後(もちろんクリーンアップ後)で25GBくらいだったのが、Windows8.1にバージョンアップした後では15GB以下に減少しています。

    さて、それぞれ環境があたらしくなったところで、もうしばらく稼働してもらいましょう。


  • LinuxMint16をインストール

    投稿日 2014年 5月 2日 コメントはありません

    IdeaPad S10-2をとりあえずLinuxマシンとしても復活させるため、LMDEに代えてLinuxMint16をインストールしました。

    • MATE 32bitのISOイメージをUNetBootINを使ってUSBメモリに書き込んだ後、インストール。
      相変わらず言語パッケージのダウンロードにすごく時間がかかります。
    • 再起動
    • 画面が狭いので、xrandrを使った画面縮小スクリプトを導入。ターミナルから実行すると画面が縮小されて広く使えるようになる。本当はピクセルサイズなどは自動計算したいところだけど、横着者なのでファイルを複数用意してごまかす。1.25倍くらいがちょうどいい感じ。
    • ドライバマネージャを起動し、BCM4312 802.11b/g LP-PHYに対して「bcmwl-kernel-source」を選択して設定。アクセスポイントを登録する際にDNSサーバのアドレス(ウチの場合はゲートウェイアドレスでいいのだけど)も書いとかないとダメかも??
    • アップデートマネージャでひたすらアップデート。
    • 「$ sudo ufw enable」としてファイアウォールをイネーブルに。
    • 「設定」→「言語サポート」で不足しているモジュールをインストール
      (これがまた時間がかかる)
    • 「設定」→「ソフトウェアソース」でダウンロード元を jaist.ac.jp に変更。
    • Synapticで以下のパッケージ(と依存するもの)をインストール。jaist.ac.jpからでもかなり時間がかかる。
      • ibus-anthy
      • clamtk
      • chromium-browser
      • chkrootkit,rkhunter
    • もう一回、「設定」→「言語サポート」で不足しているモジュールをインストール
      キーボード入力に使うIMシステムを「iBus」に変更
    • 一回再起動
    • 右下のキーボードのアイコンを押して、「Anthy」に変更。テキストエディタを開いて全角半角キーで日本語入力ができることを確認。
    • 「$ sudo rkhunter –update」「$sudo rkhunter –propupd」を実行。
    • Google chrome ブラウザをインストール。
    • chromeとchromiumのランチャのプロパティを開いて、それぞれコマンドの %U の前に「–incognito」を追加。これで再起動(多分再ログイン)後からシークレットモードで常に開くようになる。

    こんなもんかな。昔に比べてずいぶんと追加でインストールするものが減った感じ。

    #結構、こちらの説明、参考になります。よくわからずに使ってる部分も多いので。感謝。


  • LMDEのインストール

    投稿日 2014年 5月 2日 コメントはありません

    忙しくてどうしようもない状況で、久しぶりの更新です。

    程々に小さくメールやWebには十分なレベルということでIdeaPad S10-2を出張に持って行くのですが、電池がヘタって来て電池の持ちが悪くなって来たので互換バッテリを購入しました。稼働時間が回復してラッキーと思っていたら、今度は60GBのSSDにWindows8とLinuxMint13では空き容量が少なく感じたので、120GBのSSD(Crucial CT120M500SSD1)に置き換えてみました。

    ・・・・が、これがハマりました。Windows8の再インストールは問題なかったのですが、落ち着いたら起動時にブルーバックが発生するようになってしまいました。再起動すると問題なく動作するのですが。ブルーバック時のコードはGoogle先生に聞いてみると「途中でディスクが見えなくなる」場合に発生するもののようです。さらに、よく観察していると、Windows8でもLinuxMintでも稼働時間がかなり短くなっています。
    これらのことから、消費電力が大きくて起動中に動作が不安定になっているのではないかと考えました。泣く泣く、60GBの元のSSDに戻すことにしました。(ちなみに、Crucial CT120M500SSD1はラベルに「5V 1.7A」の表記があり、確かに大食いのようです)

    まず、Windows8環境を構築します。

    • WindowsXPをリペア
    • Windows8 Upgradeを再インストール
    • 縮小表示をするためにレジストリエディタで「Display1_DownScalingSupported」を探して値を「1」に変更。
    • 空き領域確保のため不要ファイルを削除
    • Windows8のディスクの管理でWindowsの領域を縮小してLinux用に空き領域を14GB確保
    • Kasperskyを再インストール
    • 何度か再起動してひたすらアップデート

    次に、LinuxMint環境をインストールします。今回はLinux Mint Debian Edition(LMDE) 201403のMATE Edition 32bitをインストールすることにしました。理由はローリングリリースなので長期で使えそう・・・という理由です。

    • こちらからLMDE MATE 32bitをダウンロード
    • UNetBootINを使ってFATでフォーマットされた2GBのUSBメモリにブートUSBスティックを作成
    • 作成したUSBメモリでブートしてインストール。パーティションはルートパーティション12GB、スワップ2GBにしました。
    • こちらを参考に以下の作業を実施。
      • アップデートのために「システム管理」-「ソフトウェアソース」でミラーサイトとしてftp.jaist.ac.jpを選択
        これはLMDEではダメだと思う(パッケージの依存が解決できてないように思う)
      • アップデートマネージャでアップデートをインストール
      • 日本語入力環境を構築するため、im-configとかmozcとかibusとかインストール。
        下の方のキーボードのマークをクリックして日本語入力っぽいアイコンに変えると、全角半角キーで漢字入力ができるようになった。(よくわからん・・・)
    • 以下のアプリケーションをSynapticでインストール
      • clamtk – アンチウイルスソフト(clamav)のGUIフロントエンド
      • chromium、chromium-i10n
      • chkrootkit、rkhunter
        「$ sudo rkhunter –update」「$sudo rkhunter –propupd」は適当なところで実行する。

    ここまできたところで、気づきました。

    ・・・・無線LANドライバがいない・・・。Debianはオープンソース純血主義なので、無線LANと相性が悪いのでした・・・。
    (無線は各国の法規制を守るためにはソース公開が事実上できなかったりするので困るんですね。勝手に出力UPされたりオフバンドされても困るので。)

    やっぱりその辺、妥協しているUbuntuベースの方が簡単だったりするんですよねー。LinuxMint17を待って入れ替えですかね。


  • WesternDigital、低速病発病

    投稿日 2014年 2月 9日 コメントはありません

    TV録画機用に仕立てたCeleron847のWindows8 ProfessionalのマシンがタイマーでのS3からの復帰でBIOSがディスクを認識せず立ち上がらなくなってしまいました。その状態ではコールドブートもできません。しかし、いろいろ悪戦苦闘していると立ち上がる場合もあるようで、なんだろうと思っていたら使用中にフリーズするようになりました。
    どうやらこのマシンに入っているWesternDigitalのCaviarGreenシリーズ(うちのはWD15EARS)は低速病と言われる不具合が多発しているようです。

    参考:WD Caviar Green WD15EADS の低速病が起こったり直ったり

    で、どうやらしばらく電源をOFFしておくとしばらくは復旧するような傾向を掴んだので、いろいろ試してみました。

    • 現象発生時には起動時にはディスクとしては認識するが、ブートセクタが読めないのかブートはできない。
    • 起動してしまえば、数時間は動作する。
    • 起動中に発生するとフリーズしたように見えてしまう。
      (実際にはゆーーーーっくり動いているみたい)
    • 発生したら、電源OFFして数時間放置すると一時的に回復する。

    なので、とにかく起動した際にシステムバックアップとシステム修復ディスクを何回かのトライの後に作成することができました。(再インストールして環境再構築するのは嫌なので・・・)

    ちなみに、HDDから起動できない状態でUSBメモリに入れたSystemRescueCDで起動するとぱっと見は何事もなかったようにアクセスできる感じです。(データ救出のために使っただけなので、きちんと速度が出ているかはわかりません)

    で、とりあえず手持ちの320GBのHDDにシステムパーティション(約120GB)だけでも復旧させてみようと思ったら・・・「サイズが小さくて入りません」・・・だと。実使用領域は30GBにも満たないはずなのに・・・。うーむ。

    それよりもFreeNASマシンに入っている2TB×3台(2台でZFSミラー、残り1台がバックアップ)のうち、2台がWD CaviarGreenだったりします。こいつら何とかしないと・・・。

    ちなみに、このマシンもWD5000AAKXだったりするんですが、最近妙にGoogle Chromeが重かったりします。他にも時々不思議に重い挙動が・・・?
    CaviarGreenではなく2.5inchのBlueなんですが関係あるんでしょうか??


  • ThinkPad R31にCentOS6.5を入れてみた

    投稿日 2013年 12月 28日 コメントはありません

    もう10年以上前に購入したThinkPad R31(IBMのロゴ入りです!)を死蔵していたのですが、CentOS6.5を入れてみることにしてみました。
    これまで死蔵していた理由は、さすがにCeleron1GHz(最近のCeleronではなくて、PentiumIIIの頃のCeleronです)とメモリ512MB(これでも限界まで増設してあるのです)ではWindowsXPといえどもセキュリティ対策ソフトが入っていると非力過ぎることと、なぜかX-windowを動かすとしばらくして画面が死んでしまうのでLinuxで使うこともできないことでした。
    しかし、近頃見つけた(出ている)CentOS6.5のライブCDを一晩動かしていても安定しているようなので、インストールしてみることにしました。

    ところが、ライブCD上の「Install to HardDrive」を何度クリックしても、しばらくCD-ROMにアクセスした後沈黙してしまいます。ライブCDではなく、ライブDVDにしてもだめ。そこでライブDVDでコンソールを開いてインストーラを起動してメッセージを確認して見たところ、メモリ不足でグラフィカルインストーラは起動できず、コンソール内でCUIのインストーラが立ち上がっていました。

    で、HDDのWindowsXP以外を削除した後の空き領域にインストールするよう操作を進めてみたところ、rootのパスワードやタイムゾーンなどの質問のあと、ライブDVDの内容をコピーを行って指示にしたがってリブートしてみたところ、様々な初期の設定項目がでてきました。

    再起動後、適当に設定していったところ、CUIのログイン画面へ到達。rootでログイン後、一般ユーザーを作成して、再ログイン。startxで無事にXが起動しました。とりあえずは画面が死んでしまうことはない感じです。これから日本語化や各種サービスのインストールを続けるか、あるいは様子をみてWindowsXP領域を含めてすべてCentOSにするか考え中です。