趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • ドコモはダメ過ぎ・・・

    投稿日 2016年 12月 28日 1つのコメント

    ドコモの携帯はドコモのメールアドレスの維持のためだけに残してあるのだけど、SPAMが酷すぎ。携帯キャリア以外からのメールは受けない設定のはずなのだけど、ありえないドメインを詐称しているアドレスからのSPAMがガンガン来る。内容も下記のような典型的な詐欺の類のメール。G-Mailに転送したら、G-MailではしっかりSPAMフィルタでフィルタされてる。

    ドコモダメ過ぎ


  • ドコモの迷惑メール対策が糞すぎる・・・

    投稿日 2016年 10月 13日 コメントはありません

    最近になって、いわゆるドコモメールのアドレスに膨大なスパムメールが送られてくるようになりました。

    大部分は存在しないドメイン(ランダムな文字列+.co)をfromとするもの。

    当然、そんなドメインは逆引きできないはずなので「存在しないドメインのメールは拒否」で弾かれるはずなのに、突如として大量に流れてくるようになりました。(さらに、ドメイン指定受信をしているのですが、当然そんなドメインは受信対象にしていません)

    それでパケット代を稼がれるというのは不愉快極まりない。

    そろそろ、ドコモとおさらばする時期が来ているのかもしれない。

     


  • まさかのARM買収

    投稿日 2016年 7月 18日 コメントはありません

    ニュースを見ていたら、驚きの記事が出てました。

    ソフトバンクがARMを3兆3千億円(240億ポンド)で買収だそうです。
    なんか色々売って現金の調達に走ってるな〜、今度は何に投資するのかな〜?とか思ってはいたのですが、ARMとはびっくりです。


  • 秋月の新商品がおかしい・・・

    投稿日 2016年 7月 12日 コメントはありません

    今日発見した秋月電子の新商品・・・

    Screenshot-2

    どういう経緯で彼岸花の球根を電子パーツショップが扱うようになったのだろう・・・・?

    Screenshot-3

    「植物ですので大きさや色味はバラツキがあります」・・・・って、そりゃそうだけど、何故秋月に球根??よりによって彼岸花!?

    しかも在庫が「AAA」ってどんだけ在庫してるんだろう??


  • スマートフォン用タッチペン

    投稿日 2016年 1月 26日 コメントはありません

    とあるアプリケーションが指では操作しにくく困っていた時に、知り合いからタッチペンを借りたらなかなか良かったので購入してみようと思いました。

    ・・・が、電気屋さんで売っているタッチペンは1,500円〜4,000円くらいもするのでおいそれと手が出ません。そこでまず100円ショップのタッチペンを何本か購入して比較してみることにしました。

    比較対象は以下の4点。

    ダイソータッチペン4種

    いずれもダイソーで売っているものです。左から順に、

    • 「タッチペンボールペン付」
      細めのベールペンの後ろ側がタッチペンになっているものです。パッと見のデザインはなかなかいい感じ。ボールペンは黒一色でボール径1ミリ。
    • 「導電繊維使用タッチペン&2色ボールペン」
      1つ目より一回り大きい外観に2色ボールペンが入っています。1つ目同様に後ろ側がタッチペンになっていて、ここに導電繊維を使っているので「なめらかなペン滑り」というのが売りのようです。ペン本体もパール調の塗装が施されていてなかなかです。
    • 「タッチ&ボールペン」
      これは先端部分がタッチペンになっているのですが、穴が開いていて、ノック式のボールペンがそこから出てきます。これだけはダイソーの完全なプライベートブランド商品ではなくプラチナ万年筆株式会社の社名がパッケージに入っています。
    • 「スマートフォンストラップタッチペン」
      イヤホンジャックに挿して持ち運べるタイプのタッチペンです。見るからにチャちいです。

    タッチペンとしてのファーストインプレッションは、「導電繊維使用タッチペン&2色ボールペン」はタッチすると2点に認識されるケースがあるのか、かなりの頻度でズームしてしまいます。他の3点はタッチペンとしては基本的には使えそうです。もっとも、2台で試してみるとペン同士の差よりも2台での違いのほうが大きいかも?と感じます。もう少し使い込んでみて、感想を追加しようかと思います。また、外で手袋をした状態だとどうかというのも試してみたいと思います。

    <追伸>

    結局、使いやすさでは三番目の「タッチ&ボールペン」が一番かと思います。通常のボールペンと同じ持ち方でタッチできるのが意外にいい感じです。他のものは後端がタッチペンになっているので、結構違和感があります。さすがプラチナ万年筆株式会社の社名がパッケージに入っているだけのことはあるという感じでしょうか。


  • Google Playストアが動かなくなった

    投稿日 2015年 8月 10日 コメントはありません

    Covia F4sでGoogle Playストアへの接続ができなくなってしまいました。「接続できません」という表示と再試行のボタンが表示され、アカウント選択の画面が出るばかりです。戻して「再試行」を押してみても変わりません。半日経っても変わりません。

    で、困ったのでぐぐってみてこちらのページを参考に以下のことをやってみたら接続できるようになりましたので、メモしておきます。

    「設定」⇒「アプリ」で「すべて」のアプリを表示させて、

    • 7番の「Google Playストアアプリのデータ削除」
    • 「Googleアプリ」のキャッシュを消去(参考にさせていただいたページにはありません)

    した後で、端末を再起動させたところ、Google Playストアに接続できるようになりました。どちらが効果があったのかわかりませんが、メモとして残しておきます。


  • Covia F4sのその後(とグアムでのプリペイドSIM事情)

    投稿日 2015年 7月 27日 コメントはありません

    Covia F4sを買った話は以前の記事に書きましたが、その後について気づいた点などを書いてみます。

    現在はCovia F4sの後継でフラッシュが4GBに、RAMが1MBに増量された(そして色も違う)F4s+が出ていて、実はこっちも持っています。黒が欲しかったのと、某アプリが512MBのRAMではバックグラウンド動作できないためです。
    バッテリ容量が小さいのが欠点ですが、手のひらに収まるサイズなのが非常によいところ。F4sの方はF4s+のバッテリ充電器兼いろいろ試してみる対象機になってます。で、お試し機に格下げ(格上げ?)なのでSMS無し版のヨドバシ480円SIMで動かしたりしています。

    で、今回、グアムに持っていった(モバイルルータを別途レンタルして使用)のですが、挙動が不審で、何をやってもすぐに再起動。バッテリ充電だけでも再起動。そしてそのうち、反応がなくなって、電池を外して入れなおさざるを得なくなる、という症状が出ました。(F4s+の方は問題なかったのですが・・)

    RAM周りのハードウェア異常かと思って、日本に帰国したら修理に出すしかないなぁ、と思っていたら、日本では全く異常がありません。F4sを所有されているかたは要注意かもしれません。

    現地SIMがあれば、SIMを入れ替えてどうなるか、とか、SIMを外したらどうなるか、というのも試してみればよかったのかもしれないのですが、日程の関係から今回は現地プリペイドSIMは購入せず。

    グアムでのプリペイドSIM事情

    ちなみに、グアムではマイクロネシアモール日本語のフロアガイドの2階の真ん中の吹き抜け左側のところ)と、グアムプレミアアウトレットに(店舗一覧。お店はこの地図のMの場所)ドコモパシフィックの店舗があります(今回=2015年7月確認)。どちらも有名なショッピングスポットなので簡単に行けるでしょう。ここでドコモパシフィック(NTTドコモとは別会社です)のSIMを買うことができると思います。(以前、一度アウトレットの方で買ったことがあります)

    ドコモパシフィックのプリペイドプランのページはここにあります。ここの記載をみると、プリペイド回線の残高チェック、プリペイド回線間の残高移動、クレジットカードでの残高チャージなどができるようです。また、プリペイドの料金プランはここにあります。SMS、ローカル通話、パケット使い放題3日間で8ドルのようです(が、SIMの価格は入ってないです)。で、10ドル分のプリペイドチャージ付きのSIMが19.95ドルのようです。(追加チャージ用のプリペイドカードは$20、$10、$5の3種類があるようです)

    なので、10ドルのチャージ付きのSIMカードを買って、『3日間ローカル通話・ローカルSMS・データ使い放題8ドルコース』か『5日間データ使い放題9ドルだけど、通話とSMSは有料』で使うかのどちらかでしょうね。設定はお店の人にやってもらうのがいいでしょう。


  • 三項演算子の振る舞い

    投稿日 2015年 7月 7日 コメントはありません

    実は最近調子が悪く、療養中の身で最近記事をかけていません。(ESP8266関係も追っかけられていません)

    ただ、Webを彷徨っていたらこんな記事を見かけたので考えてみました。

    i%n==0?1:0
    ってどんな意味?

    との質問。演算子の優先順位から言って、((i%n)==0)?1:0 と等価で、iがnの倍数の時に1になる動きをするのでしょう。

    実際にいくつかの言語で試してみました。

    1.C言語

    #include <stdio.h>
    int main(int argc,char *argv[])
    {
    	int n=5;
    	for(int i=0;i<20;i++)
    		printf("%d %d\n",i,i%n==0?1:0);
    }

    となります。コンパイルと実行結果は、

    $ gcc foobar.c -o foobar -std=c99
    $ ./foobar 
    0 1
    1 0
    2 0
    3 0
    4 0
    5 1
    6 0
    7 0
    8 0
    9 0
    10 1
    11 0
    12 0
    13 0
    14 0
    15 1
    16 0
    17 0
    18 0
    19 0

    2.Java言語

    public class foobar {
    	public static void main(String[] args) {
    
    		int n=5;
    		for(int i=0;i<20;i++){
    			System.out.println(i+" "+(i%n==0?1:0) );
    		}
    	}
    }

    コンパイルと実行は、

    $ sudo apt-get install default-jdk
    $ javac foobar.java 
    $ java foobar 
    0 1
    1 0
    2 0
    3 0
    4 0
    5 1
    6 0
    7 0
    8 0
    9 0
    10 1
    11 0
    12 0
    13 0
    14 0
    15 1
    16 0
    17 0
    18 0
    19 0

    となります。

    3.JavaScript言語(Node.js 環境)

    n=5;
    for(i=0;i<20;i++){
    	console.log(i+" "+(i%n==0?1:0))
    }

    実行は、

    $ nodejs foobar-node.js
    0 1
    1 0
    2 0
    3 0
    4 0
    5 1
    6 0
    7 0
    8 0
    9 0
    10 1
    11 0
    12 0
    13 0
    14 0
    15 1
    16 0
    17 0
    18 0
    19 0

    4.JavaScript(ブラウザ環境)

    n=5;
    for(i=0;i<20;i++){
    	document.writeln(i+" "+(i%n==0?1:0)+"<BR>")
    }

    ブラウザでからのページを開いて、右クリックでJavaScriptコンソールを開いて、上記のプログラムをコピペしてリターンキーを押すと、結果がブラウザ側に表示されます。

    5.JavaScript(おまけ)

    サーバサイドで実行して、ブラウザで結果を見る場合です。

    var http = require('http');
    
    var n=0;
     
    var server = http.createServer();
    server.on('request', doRequest);
    server.listen(8000);
    console.log('Server running at http://127.0.0.1:8000/');
    
    function doRequest(req,res){
    	res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
    	n=n+1
    	res.write("Try #"+n+"\n");
    	for(i=0;i<45;i++){
    		res.write(i+" "+(i%n==0?1:0)+"\n");
    	}
    	res.end('Completed\n');
    }

    これを foobar-server.js で保存して

    $ nodejs foobar-server.js

    で実行し、ブラウザで http://localhost:8000/ を表示すると結果が見れます。
    firefoxではリロード毎にちゃんとnが1ずつ増えていくのですが、Chromeだと1から始まって2ずつ増えていきます。理由はわかりませんが、リロードの前に無駄な読み込みでもしているんでしょうか。それとも?


  • GitHubでUSBのProduct IDを小分けしてるようです

    投稿日 2015年 4月 4日 コメントはありません

    またいつものHack a Dayから。

    オリジナルのUSB機器を作るには、USBのベンダIDとプロダクトIDが機器ごとに必要なわけですが、これらを取得するには USB-IF(USB Imprementers Forum)から5000ドルでベンダIDのライセンスを購入する必要があります。ベンダIDを入手すると16ビット分(=65536機種分)のプロダクトIDが手に入りますが、ほとんどの会社はそんなにたくさん使いません。

    なので、この余ったIDをオープンソースのハードウェアプロジェクトに提供するようなことをpid.codesというプロジェクトがGitHubのリポジトリを使って行っているようです。(プロジェクトをforkすることでPIDを割り当てるということみたいです。ただ、なんでも割り当てられるわけではなく条件がある。)

    USBのベンダIDを取得する際の契約でIDの小分けは禁止されていて、実際にここで小分けされているベンダIDの0x1209(オリジナルはInterBiometricsという会社らしいです)はUSB-IFからライセンスを取り消されてしまっているようですが、かといって、USB-IFはこのベンダIDを他の第三者に割り当てることもできないので、結局は唯一無二のベンダID(とプロダクトID)として存在し続けるということになっているようです。

    OSレベルでベンダID 0x1209を拒否する実装でもしない限り、実質的には唯一無二のIDとして大きな支障なく使えてしまう、ということでしょう。Microsoft(ベンダID: 0x045e)もUSB-IFのメンバーのようです(https://www.usb.org/members_landing/directory/ で検索すると出てくる)ので、ひょっとしたらWindowsでは使えなくなる可能性はあるかもしれませんけどね。


  • FreescaleとNXPが合併だそうな

    投稿日 2015年 3月 3日 コメントはありません

    ネットで見かけた記事から。

    双方とも世界的に大手の半導体ベンダー、米国FreescaleとオランダNXPが合併するそうです。

    合併によってナンバーワンの自動車用半導体ベンダー、汎用MCUベンダーになるそうな。(何が、数量?出荷金額?という見方が気になりますが、まあ、いいでしょう)

    プレスリリースでも触れられているけど、やはり時代は Mixed Signal なんですね。

    まあ、最終製品としての機能性能向上を果たした上で、コストダウンのために部品点数・実装面積を減らしていこうとするとマイコンにデジタルはもちろんアナログ回路も混載するか、アナログ回路(パワー回路)にデジタル/マイコンを混載するかということになるので当然といえば当然なのですが。

    一方で日本では・・・ねぇ・・・。