趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Wings3Dを使ってみた

    投稿日 2016年 8月 10日 コメントはありません

    久しぶりにKiCADを使って設計をしているのですが、出来上がりのイメージを高めるwには、やはりライブラリに3Dデータが欲しくなります。

    で、無料で3Dプリンタ用データを作れるフリー3Dソフト一覧というページを参考にしてLinuxで使えるツールの中から、SynapticでインストールできるWings 3Dを試してみました。

    オープンソースであることと、UIがシンプルで初めての人にも使いやすい、ということが特徴のようです。

    で、早速Synapticからインストールして試してみました。

    Wings3D

    基本の図形を並べて変形させていくような感じの操作方法で、精密なデータを作るのは多少しんどいかもしれないのですが、作ったデータはKiCADで使うデータは基板製造用のガーバーデータには関係ないですし、雰囲気がわかればいいのでまずまずの印象でした。

    ・・・が、本番のデータ作成にトライしてみようと、そこまで試しに作成してみた形状を保存しておこうとしたところ、

    Wings3DError

    となって保存できませんorz。

    うーむ・・・。

     


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