趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 64bit環境にMPLAB-Xをインストールする

    投稿日 2016年 2月 13日 コメントはありません

    故あって、Ubuntu17.1 MATE 64bit環境に16bitPICをターゲットとしてMPLAB-Xをインストールしました。

    ダウンロードしたMPLAB-Xのtarファイルを展開すると、シェルアーカイブがでてくるので、これをスーパーユーザー権限で実行しても、

    ~$ sudo ./MPLABX-v3.20-linux-installer.sh
    64 Bit, check libraries
    Check for 32 Bit libraries
    These 32 bit libraries were not found and are needed for MPLAB X to run:
    libexpat.so
    libX11.so
    libXext.so

    となって、32bitライブラリをインストールするよう要求されます。・・・が、ここで表示されているものを素直にapt-getでインストールしようとしてもダメなのです。

    じゃあ、どうしたらいいのかについては、こちらに記載があります。

    ~$ sudo apt-get install libc6:i386 libx11-6:i386 libxext6:i386 libstdc++6:i386 libexpat1:i386
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています                
    状態情報を読み取っています... 完了
    以下の特別パッケージがインストールされます:
      gcc-4.8-base:i386 gcc-4.9-base:i386 libgcc1:i386 libxau6:i386 libxcb1:i386
      libxdmcp6:i386
    提案パッケージ:
      glibc-doc:i386 locales:i386
    以下のパッケージが新たにインストールされます:
      gcc-4.8-base:i386 gcc-4.9-base:i386 libc6:i386 libexpat1:i386 libgcc1:i386
      libstdc++6:i386 libx11-6:i386 libxau6:i386 libxcb1:i386 libxdmcp6:i386
      libxext6:i386
    アップグレード: 0 個、新規インストール: 11 個、削除: 0 個、保留: 12 個。
    5,061 kB のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 13.7 MB のディスク容量が消費されます。
    続行しますか? [Y/n] 
    (以下略)

    ということで、パッケージ名の後ろに「:i386」をつける必要があったようです。わかってしまえばなんと言うことはないのですが、わからないと困りますよねぇ・・・。

    ここをパスできれば、あとは再びシェルアーカイブを実行するとインストール完了です。併せて、XC16もダウンロードしたシェルアーカイブを実行してやると途中でライセンスファイル生成のためにNICのMACアドレスの確認ダイアログが出ますが、そのまま次へ進めてしまえばインストール完了です。


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