趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • ESP8266のGPIOをArduinoIDEで扱う

    投稿日 2015年 8月 8日 コメントはありません

    ArduinoIDE上でESP8266モジュールを扱うことができることはわかりました。もちろん、WiFiを使ってクラウド上のサーバーとも通信ができました。

    ・・・が、ESP8266モジュールの端子をどうやって扱うのか、まだ調べてませんでした。

    で、GPIO2に接続したLEDを点滅させてみます。

    void setup() {
      pinMode(2, OUTPUT);
    }
    
    void loop() {
      digitalWrite(2, LOW);
      delay(1000);
      digitalWrite(2, HIGH);
      delay(2000);
    }

    これを名前を付けて保存して、GPIO0に付けたスイッチを押したままリセットを解除してブートローダを起動した後、「マイコンボードに書き込む」とするとGPIO2に接続したLEDが点滅しました。

    次に、GPIO0の状態を読み取って、GPIO2に出力してみます。

    void setup() {
      pinMode(2, OUTPUT);
      pinMode(0, INPUT);
    }
    
    void loop() {
      bool v = digitalRead(0);
      digitalWrite(2, v);
      delay(10);
    }

    同様に書き込んでやると、GPIO0に接続したスイッチのON/OFF状態に応じてLEDが点滅しました。

    ・・・単純にGPIOの番号を数値で指定してやれば良さそうな感じもしますが、どうなのでしょう。本当はソースまで追って確認したかったのですが、ちょっと短時間では確認しきれませんでした。とりあえず使いたいボタンとLEDだけ確認できたので、残りはボチボチと・・・。


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