趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Ubuntu MATE 32bitをUSBメモリにインストール

    投稿日 2015年 1月 11日 コメントはありません

    Ubuntu MATE 32bitをUSBメモリにインストールしてみました。

    なぜMATEかというと、通常のデスクトップ環境ではやはり重いので、なるべく軽いものにしたかったためです。

    今回も32bit版をインストールしました。ダウンロードはこちらから。

    いつものように、まずVMware上で一度インストーラISOイメージで仮想マシンを作って起動します。その後、一旦シャットダウンして、仮想マシンからHDDを取り除きます。一度起動するのは、仮想マシン作成直後はHDDを取り除けないからです。

    次に、再度、インストーラISOイメージで仮想マシンを起動します。
    起動して試すだけかインストールするかの選択画面がでたところでUSBメモリを取り付けます。今回は、新たにSanDiskのExtreme USB3.0 64GBを使ってみました。USBメモリを取り付けたら仮想マシン側に認識させ、その後でインストーラで「Ubuntuをインストール」をクリックします。

    あとは普通にHDDにインストールするのと変わりませんが、データ領域を多めに取りたかったのでパーティションは手動で分けました。

    インストールが終わったら、仮想マシンを終了し、PCを再起動します。この時にBIOSで内蔵SATAを禁止します。

    再起動したら、過去の記事同様にいろいろ設定します。

    • SATAの禁止(内蔵HDDへのアクセス禁止)
    • /etc/fstabの設定(tmpfsの設定、マウントオプションにnoatimeを追加など)
    • 内蔵時計のUTC設定をローカルタイム設定に変更

    など。

    SATAを禁止したら、再起動後に内蔵HDDが見えない状態になっているのを確認します。あとは内蔵HDDのつもりで作業すれば大丈夫。

    引き続き、いろいろやりますが、こちらが参考になります。

    それにしてもSanDisk Extreme USB3.0 64GBは速いです。

     


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