趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 転送でんわで快適ドコモ生活?

    投稿日 2014年 6月 14日 3個のコメント

    タイトル短くしちゃってますが、「カケホーダイと転送でんわとCallFilterで快適ドコモ生活」って感じですかね。本当につけたかったタイトルは。

    通話専用のカケホーダイ回線を契約して、いざ2回線にしてみたものの面倒なのが新しい番号の通知です。「なにがなんでもプライベート優先にしたい(そうじゃないと頭おかしくなりそう・・・)」という気持ちなので、プライベートの方を変えるのは嫌でした。また、何よりドコモの契約期間は回線について回るので、長期契約の回線の方を通話専用にしてしまうとパケット料金の長期割引ができなくなるとのこと。なので、通話専用回線の方を新しい電話番号にするしかなかったのです。

    で、どうしたものかと考えていたところで見かけたのがCallFilterという電話番号に応じて着信拒否ができるアプリです。これで通話の際に電話番号の変更を伝えた相手を順次に登録していくことで、否応なく順次通話専用に誘導していける気がしてきました。しかし、このやりかたでは通話専用のガラケーとAndroidの2台を常に持ち歩かなければなりません。そこで気づいたのが『転送でんわ』の利用です。

    『電話番号を通知していない相手や、新番号に移行しない相手は通話をガラケーに転送すればいいじゃん』

    ということです。しかも、今回のドコモの新料金プランのカケホーダイは転送でんわも通話料まで含めて無料で利用できるとのこと。

    早速、転送でんわを契約して、いろいろ試してみたところ、いくつかのことがわかってきました。(他の環境で同じ挙動を示すかはわかりませんので、ご承知置きを)

    • 転送なしの状態でCallFilterで着信拒否すると、話し中となる。
    • 転送ありの状態でCallFilterで着信拒否すると、着信拒否ではなく即座に転送される。
      (通常は転送は設定した時間だけ転送元の番号の端末を呼び出してから転送される)
      これはCallFilterのオプションの「接続後に切断する」を選択することで、本当の着信拒否(回線切断)にできます。
    • 転送ありの状態ではCallFilterで着信拒否しなくても、設定された時間で通話が転送される。
    • 転送された電話は転送先の電話機に大元の発信者の電話番号とともに転送元の電話番号が表示されるので、相手がどっちの番号にかけてきたのかは判別可能
    • 転送先の電話機の電源が入っていない場合には、発信者(電話をかけた側)には呼び出し音が聞こえつづける。(電源が入っていないのか、電話に出ないだけなのかは電話をかけた側では判別不能)

    これらのことから、Android側では転送ありの状態のままにして、会社関係者の電話番号を片っ端からCallFilterに登録して着信拒否(実際にはガラケーに転送される)に設定しました。

    仕事中は転送までの時間を短く(数秒)に設定してAndroid端末の方はカバンの中に入れたままにします。これですべての電話がガラケーの方で鳴るので漏れなく着信できます。

    休日などは転送までの時間を長く(60秒とか)設定してプライベートの電話はAndroid端末の方を鳴らさせます。ガラケーは必要に応じて電源OFF/ONしてすることで電話を受けるかどうかを選択できます。


     

    3 responses to “転送でんわで快適ドコモ生活?” RSS icon

    • 中村 雄一

      LFS 7.5 の USB-HDD{外付け}からの起動について)
      本件の記事とは関係ないですが、
      上記 LFSの USB-HDDからの起動方法について、
      別の記事{2013年}で起動できないと記載ありました。
      最近、上記が可能な方法を見つけましたので、
      連絡します。
      手順)
      1)開発ホスト:ArchLinux ←アップデートが早いので、
      最新のカーネルに対応しやすい。
      2)上記で通常にLFSのインストールを進め、
      カーネルコンパイルの際、
      LFS の.config を使って、Arch linuxのカスタムカーネルを作る。
      3)このカーネルのバージョンの initramfs.img を mkinitcpio コマンドで作成する。
      {Archのカーネルで}
      *要は、LFS Kernel とまったく同じ構成の
       ArchLinux Kernel を作れば、
       その initramfs が LFSの initrdファイルと
       として使える。
      大雑把ですが、
      上記の手順で USB-HDDの任意のパーテーションから起動できると思います。
      *本日(6/30)上記で起動して、
       現在 BLFSのXorg のインストール中です。

      Arch以外でも、Fedora, Vine などでも同様に
      起動可能となると思いますので、
      お試しください。

      いつまでも他力本願というのは悲しいので、
      出来れば LFS の mkinitramfs でも起動
      可能となるようにしたいと、考えております。
      まあ、難しいとは思いますが….

      • 中村さん、情報ありがとうございます。元のページの再起動で躓いたところに、頂いたコメントへのリンクを張らせていただきました。同じところで引っかかった方への道しるべになるといいですね。

        最近は忙しくて、あれこれ弄るどころか、簡単なことすら書く時間がなくなってます。ぜひとも時間を作っていろいろじっくりやってみたいものです。

        • 中村(雄)

          御世話になります、中村です。

          initramfs ですが、
          Arch:◯ gentoo:◯
          Fedora:× Vine:× でした。

          一度、起動した後は、
          BLFS Ver 2014-07-18
          initramfs セクションの中の、
          dracut で LFS独自の initram{initrd}イメージが作れそうですが、まだ確認できていません。

          色々なWebを参考にして、実験的に作っているので、
          体系化できていないのが 残念です。

          それでは


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