趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 2回線めの携帯番号を考えてみた(3)

    投稿日 2014年 6月 3日 コメントはありません

    さて、MVNOのSIMが充実してきたり、ドコモがカケホーダイプランを出してきたりで動きがでてきたわけですが、IP電話系に代えて次をどうするか考えてみます。

    Fusionは基本料が無料であることから、中国に国際電話をかけるために残しておきます。

    となると、基本料のかかる050+をどうするかです。

    1. MVNOの携帯電話SIMを使う
      いくつか調べてみたのですが、MVNOではb-mobileの通話SIMが最安っぽい感じです。
      月額1290円(税別)で1300円分の無料通話がついています。通話料は20円/30秒。
      しかしながら10ヶ月の縛りがあります。
    2. ドコモのカケホーダイを昔使っていたガラケーを引っ張り出してきて使う
      月額2200円で通話料無料です。パケットは契約しない。こちらは2年縛り。
    3. IIJmioのみおふぉんを使う
      IIJmioのミニマムデータプランに音声通話をつける。
      +1000円で無料通話はなし。

    結局はどこに分界点があるかですが、b-mobileとカケホーダイを比較すると月に55分以上話すならドコモのカケホーダイということになります。一方で、みおふぉんの利点は3台持ちにならずに済むことくらい。

    やっぱりドコモのカケホーダイですかね・・・。
    しかしながら、auやSoftbankも追随の動きがあるとかなので、慌ててドコモのカケホーダイを契約するのもなぁ・・・。


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