趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 2回線めの携帯番号を考えてみた(1)

    投稿日 2014年 6月 1日 コメントはありません

    昨日の記事にも書いたとおり、仕事用の電話回線を分けています。のべつくまなくかけてくる連中にはもう辟易って感じで、薬飲んで耐えてます。会社から支給された電話でもないのに、いつでもどこでも対応する気にはなれません。特に酷かったのはこの二つ。

    1. ゴールデンウィークに入って明日から海外旅行って時に携帯電話にかけてきて、「旅行だろうがなんだろうが明日必ず来い」とか言い出して、仕方がないから旅行を直前キャンセルしたのに、結局タダの勘違いだったこと。おまけに、ゴールデンウィーク明けにすっかり忘れて「連休はちゃんと休めたか?」とか言い出す始末。馬鹿かと言いたい。キャンセル料返せ!
    2. 忘れもしない2011年3月13日夜。言うまでもなく、前々日の東日本大震災で大混乱している最中に電話かけてきて「明日の会議のための出張は予定通り」とか言い出した。すでに電力危機や鉄道の運転状況も混乱したままだったので「行くのは無理だ」と言っても「行け」の一点張り。滅茶苦茶苦労して東京駅まで辿り着き、新幹線に乗って出かけてみたら、当の本人がいない。会議に出てみれば、当の本人はTV会議システムの向こうで「電車がちゃんと動いてないからTV会議に変更したよ。なんでそっちに行ってるの?」とか馬鹿な事を言ってる始末。移動をやめたのならそういう連絡こそすぐに携帯電話にかけてこい!って感じ。

    こんなことをする馬鹿もいますが、一方で協力してくれる人もいるので、まったく連絡先を伝えないわけにもいかない。となると、少しでもストレスを減らすには「嫌な時には電源切れる電話が要る」ということになるんですね。(それだけじゃなくて、スマートフォンだと受ける電話だけでも夕方まで電池が持たないんですな・・・)

    かといって、会社からまったく補助もなにもないのにお金はかけたくありません。そこで検討したのがIP電話系の050+とFusionでした。