趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 無料VPSサービスを試してみた!

    投稿日 2013年 12月 12日 コメントはありません

    host1free + Debian7.0 編

    いろいろググっていたら、無料のVPSサービスがあるらしい、ということがわかったので試してみました。
    試してみたのは host1free というサービスです。登録方法については「host1free」でググると、日本から試した方が結構いるようで、先達の知恵を借りられます。

    ユーザー登録時にOSを選択できますが、自分はDebian7.0 64bitを選択しました。登録すると直ちに確認のメールが飛んできて、それでユーザー確認が済むと2時間くらいして「使えるようになったよ」というメールが飛んできていました。(欲張って複数登録すると、「有料サービス使え」ってアカウント剥奪されるらしいので、試す人は気をつけて!)

    でコントロールパネルにログインしてみてみると、DISK 10GB、RAM 128MB、SWAP 256MB というスペックで、コントロールパネルによればすでに動作している模様でしたので、

    $ ssh root@IPアドレス

    でアクセスしてみると、無事にログインできました。とりあえず、

    # apt-get update
    # apt-get upgrade

    として、OSのアップグレードをおこないましたが、update の時点でアクセスできないサーバがありました・・・・とりあえず、放っておいてupgradeしました。後日再トライしてみます。

    sshdはすでに動いているようなので、/etc/ssh/sshd_configを修正して ssh でログインする際のポート番号を変更します。(なんと、デフォルトでは vi が入ってないことがここで判明・・・)

    # cd /etc/ssh/
    # nano sshd_config

    初めの方にある「Port 22」の行を適当なポートに変更します。変更後、

    # /etc/init.d/ssh reload
    [ ok ] Reloading OpenBSD Secure Shell server's configuration: sshd.

    として、再読み込みさせて、別のシェルから

    $ ssh -p ポート番号 root@IPアドレス

    としてログインできることを確認します。
    確認できたら、

    # apt-get install ufw
    # ufw default deny
    # ufw allow ポート番号
    # ufw enable

    として、変更したsshのポート番号以外を塞ぎます。SSHでアクセスができなくなるかもしれない、という警告が出ますが、そのまま実行したら・・・・固まっちゃいました・・・。
    そういえば、ifconfigの結果が怪しかったのだった・・・。

    # ifconfig
    lo Link encap:Local Loopback 
     inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
     inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
     UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
     RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
     TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
     collisions:0 txqueuelen:0 
     RX bytes:0 (0.0 B) TX bytes:0 (0.0 B)
    venet0 Link encap:UNSPEC HWaddr 00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00 
     inet addr:127.0.0.2 P-t-P:127.0.0.2 Bcast:0.0.0.0 Mask:255.255.255.255
     UP BROADCAST POINTOPOINT RUNNING NOARP MTU:1500 Metric:1
     RX packets:20311 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
     TX packets:11796 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
     collisions:0 txqueuelen:0 
     RX bytes:26771927 (25.5 MiB) TX bytes:827575 (808.1 KiB)
    venet0:0 Link encap:UNSPEC HWaddr 00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00 
     inet addr:x.xxx.xxx.xxx P-t-P:x.xxx.xxx.xxx Bcast:x.xxx.xxx.xxx Mask:255.255.255.255
     UP BROADCAST POINTOPOINT RUNNING NOARP MTU:1500 Metric:1

    どこかにPPTPで接続してる感じなのを忘れてた・・・。さくらのVPSとはこの辺が違いますね。

    ・・・貝になってしまったサーバはどうしようもなさそうなので、サーバコンソールの「rebuild」から新しいrootのパスワードを入れ直して再インストールすることにしました・・・。

    ・・・といっても、5分くらいで再インストール完了。

    ・・・で、再トライするも、何のポートを開ければ回避できるのかがわかりません。かといって、いくらなんでも ファイアウォールなしでは気持ち悪いので、CentOS6 に変えてみることにしました。


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