趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 結局、CentOS x86_64をインストール

    投稿日 2012年 12月 9日 コメントはありません

    結局、NM70I-847はCentOS 6.3 x86_64 のデスクトップ環境をインストールして、その上で、VMware Player上でLinuxMint14 MATE 32bitを動かすことにしました。

    CentOS6.3 x86_64のインストールをしたものの、初めから入っているFirefoxはバージョンが10.0.10と古く、起動時に警告が出ますので、新しいバージョンをダウンロード。ファイルは ~/firefox 内に置いて、起動スクリプトを実行する形です。

    試しに起動してみるために ~/firefox/firefox を起動すると、

    bash: ./firefox: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません

    というエラーが出ます。調べてみると、

    # yum install ld-linux.so.2

    でインストールすれば良いようです。で、インストールしてから再度起動を試みると、今度は libstdc++.so.6 がないというエラーが出ました。これも、

    # yum install libstdc++.so.6

    としてインストールしてから再度起動を試みる。今度は libxul.so がないというエラーが出ました。これも、

    # yum install libxul.so

    としてインストールしますが、今度は何やらいっぱいインストールされました。その後起動を試みると、libpk-gtk-module.soとlibcanberra-gtk-module.soがないというエラーは出たものの、起動できました。一旦終了して、

    # yum install libpk-gtk-module.so libcanberra-gtk-module.so

    とすると、またゴソゴソとインストールされたが、起動時のエラーは出なくなりました。(それでもmodule_pathにはテーマエンジンがありません、という Gtk-WARNING は出る)
    ショートカットをデスクトップに作成して、ロゴを入れ替えて、とりあえずfirefoxは完了です。

    次にVMware Playerはダウンロードしてきて、ダウンロードしてきた VMware-VIX-1.12.1-894247.x86_64.bundle というファイルをルート権限でシェルスクリプトとして実行するとインストールされました。
    VMwareのインストール後、LinuxMint14をダウンロードしてきて、ISOイメージとしてマウントした状態で仮想マシンを起動してLinuxMintをハードディスクイメージにインストールして完了です。


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