趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • NM70I-847にCentOS6.3をインストールしてみた(更新)

    投稿日 2012年 11月 27日 コメントはありません

    相変わらず駄々っ子なNM70I-847ですが、結局KingStoneのDDR3-1600はクロックダウンしてもダメでした。
    現在までの状況を整理すると以下のようになっています。

    ダメな組み合わせ(リブートが発生する組み合わせ)

    • LinuxMint13 + ADATAのDDR3-1333 4GBx2 + 追加の放熱板
    • LinuxMint13 + ADATAのDDR3-1333 4GBx2 + HDDなし(外付け2.5inch USB-HDD)
    • Ubuntu12.10 + ADATAのDDR3-1333 4GBx2
    • LinuxMint14 + ADATAのDDR3-1333 4GBx2(1枚差しのすべての組み合わせを含む)
    • LinuxMint14 + KingstoneのDDR3-1600 4GBx2(クロックダウンを含む)

    ・・・とまぁ、すべてUbuntu系(というかDebian系)なわけです。

    問題が起きていない組み合わせ

    • FreeBSD9.0 + ADATAのDDR3-1333 4GBx2(但しコマンドライン環境)

    そこで、Debian系ではなく、Redhat系のLinuxをインストールしてみることにしました。
    組み合わせは『CentOS6.3 + KingStoneのDDR3-1600 4GBx2(GUIデスクトップ環境)』です。

    CentOS6.3のインストール自体は無事に終了し、アップデートも問題ありません。
    ソフトウェアの追加・削除でFlashのプラグインもインストールして、Firefoxも快調に動いています。(Ubuntu系の場合はここがChromeだったりします)

    結構いい感じなのですが、さて、どうなることやら・・・?

    追伸

    その後、一晩放置でもリブートせず、また今夜稼働していますが、特に問題は出ていません。Ubuntu(またはDebian)系でなければリブートする現象は出ないのかもしれません。

    もう一晩稼働させてみて、様子を見てみることにします。