趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • NM70I-847ハーネスルート修正

    投稿日 2012年 11月 22日 コメントはありません

    突然リブートしてしまうNM70I-847ですが、ちょっと気になったことがあったので手を入れてみました。

    まず、手を入れる前の写真です。

    今使っているケースはいわゆるスリムケースで、外部からはACアダプタで+12Vが給電されて、ケース内のDC/DCコンバータでATX電源に変換されて基板に供給されています。さらに、右側のATX電源コネクタから+12V(黄色)、+5V(赤)、GND(黒)が分岐して、写真下方のHDDの方へいって、さらに分岐してATX12Vコネクタ(黄色2本、黒2本)へとつながっています。ケース内のDC/DCコンバータからマザーボードへは黄色のハーネスは1本しかなく、これですべての+12Vが供給される形になっています。

    そして、基板上のパターンを見ると、赤で囲った部分にオンボードのDC/DCコンバータ(ポイントレギュレータ)が構成されている部分が確認できるのですが、これがすべてATX12V入力のそばにあることがわかります。つまり、コア電源はATX12Vから供給されています。

    そこで、ATX12Vの配電経路が長く、不安定になってリセットがかかっていると仮定して対策してみました。

    写真の通り、オンボード電源の直後で分岐して、ATX12Vへ行く赤の経路と、ATX電源やHDDへ行く青の経路を分離してみました。(両面テープで貼ったFANは効果がないことがわかったので撤去してあります)

    ・・・・が、やっぱりリブートは発生してしまいました・・・・・orz。
    うーん、回路図欲しいぞ・・・。リセットをモニタしたい・・・。


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