趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Core2Quadマシン静音化(ガーバー生成編)

    投稿日 2012年 4月 5日 コメントはありません

    いよいよガーバーファイルを生成する。

    このあたりは、FusionPCBのページからもリンクされている「A guide to SeeedStudio’s Fusion PCB Service」というページを参考(というかそのまんま)にした。下記は自分用のメモ。

    (1)ガーバー生成用CAMファイルを入手する。

    FusionPCBのWebページからDRCファイルをダウンロードした際に、「Seeed_Gerber_Generater_v0r95_DrillAlign.cam」というファイルがあるので、これをコントロールパネルの「CAM Jobs」というところにドラッグ&ドロップする。

    この状態で、レイアウトエディタの左上のCAM(水色の紙テープっぽいボタン)を押す。

    別のウインドウが開くので、「File」→「Open」→「Job」とすると、ファイル選択ダイアログが出るので先の「Seeed_Gerber_Generater_v0r95_DrillAlign.cam」を開く。

    すると、ウインドウにタブがたくさん表示されるので、その状態で「Process Job」を押すと、プロジェクトディレクトリにGerberデータが出力される。

    (2)ガーバーデータのチェック

    ガーバービューアを使って内容をチェックする。

    オープンソースのものではGerbvというソフトウェアが使える。これをインストールして、「File」→「Open layers」で、先ほど生成されたGerberデータを開く。必要なものは、

    • <pbname>.GTL  (top layer)
    • <pcbname>.GBL (bottom layer)
    • <pcbname>.GTS (solder stop mask top)
    • <pcbname>.GBS (solder stop mask bottom)
    • <pcbname>.GTO (silk top)
    • <pcbname>.GBO (silk bottom)
    • <pcbname>.TXT (drill sizes and positions)

    の7つのみ。なお、ファイルを開く際はパス名に日本語が含まれているとエラーが出て動かないので要注意。

    開くとこんな感じ。

    塗りつぶしに筋が入っているのは表示の際の影響だと思う。(倍率を変えたり再表示したりすると消えたり出たりする)

    さて、PayPalのアカウント作らなきゃ。

    <追伸>
    こちらのページこちらのページも参考にさせていただきました。


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