趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Core2Quadマシン静音化(回路図作成編)

    投稿日 2012年 4月 3日 コメントはありません

    実験で確認した回路をベースに、基板発注のためにEagleで回路図入力します。細かいところは端折って、自分のメモ中心です。

    (1)図面準備

    1. 新規作成
    2. グリッドの表示
      「View」→「Grid」で「Display」をonにして表示させる。StyleはDotsにした。
    3. フレームの配置
      framesライブラリからA4L-LOCを使う。左下を原点に合わせた。

    (2)回路図入力

    前回とほぼ同じ回路を入力。ただ、パターンのライブラリがまともなピン互換品・類似品を選んで入力を実施。完全に基板作成用の回路図。なので、類似品を使った箇所はパターンで回路が正しいかを確認しないと危ない。

    また、今回、FETはチップ品をパラ接続することにした。TO-251のPch PowerMOS FETは絶滅寸前のようなので。

    (3)Net Classの設定

    「Edit」→「Net classes…」で配線の条件付けを設定する。
    例えば、電源のパターンは0.5mm以上、GNDやFANモータの電流が流れるパターンは1mm以上、など。
    この設定をしてから、該当する配線を右クリックして、Net Classを設定する。

    (4)ERCの実行

    電気的エラーチェックを行う。部品定数などが入ってない箇所がある、ということだが、シルク印刷する気もないので無視することにした。


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