趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 雑用マシンアップグレード

    投稿日 2011年 9月 14日 コメントはありません

    先にWindows雑用マシンが崩壊してしまい、やむを得ずAtom230なマザーボードにWindowsXPを入れたことは書きましたが、やはりAtom230にWindowsは荷が重すぎて、環境復旧が進んでいませんでした。かといって、そのままではどうにもならなかったのですが、この度ようやくアップグレードしました。

    元のマシン

    • MotherBoard – GC230D
    • CPU – Atom230(On Board)
    • Memory – PC2-5300(DDR2-667)1GB×1枚
    • HDD – 320GB SATA
    • Case – MiniITX

    更新後のマシン

    • MotherBoard – Asrock Z68M-ITX/HT
    • CPU – Core i3 2100
    • Memory – ADATA PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×2枚
    • HDD – WesternDigital 500GB SATA
    • Case – 流用

    となりました。HDDは5インチベイに容易に抜き差しできるようにハードディスクリーダライタ経由で取り付けてあります。用途に応じてHDDを差し替えて使うためですが、このハードディスクリーダライタはインナートレーが不要なことと、ファンがついているので熱的な心配をしなくてもいいことが優れモノです。

    それ以外はお店で適当にMiniITXの条件で安そうな組み合わせを選んだだけです。ChipSetはZ68ですが、そもそもメインがLinuxなのでSRT(Smart Response Technology)というSSDをキャッシュにする機能も興味なし(そもそもLinuxで使えるのだろうか??)ですし、QSV(Quick Sync Video)もよくわからないけど興味なし。メモリはPC3-12800の4GB×2枚セットで 3980円でしたので8GBにしました。PC3-10600なら3000円弱だったのですが、メモリの速度はCPUの周波数以上に効くのでちょっとだけ贅沢してみました。もっとも、8GBあってもWindowsXPの32bit版にはもったいないですが、ハードディスクリーダライタですぐにHDDを交換して64bit版のLinuxなども試せます。OSについてはWindows7 Professional 64bit版を入れることも一瞬考えたのですが、最近Windowsを使うこともめっきり減ってしまったのでやめました。

    組み立てた後、試しに元々ついていた320GB SATAのHDDを取り付けてSATAのモードをIDE互換にBIOSで設定してみたら、あっさり中に入っていたUbuntu10.04が動きました。この投稿も更新後のマシンのUbuntuから書いていますがパフォーマンス的には非常に快適です。これからWindowsXPをインストールしなおして、環境再構築です。


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