趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • A/D内蔵KXP84-2050を試す

    投稿日 2011年 5月 1日 コメントはありません

    SCP1000のExampleをベースにSPIの動作確認ができたところで、A/D内蔵の加速度センサKXP84-2050を接続してみました。KXP84-2050は3.3V動作ですので、接続するArduinoも3.3Vタイプでなければなりません。3.3Vタイプは液晶モジュールとの共存が難しいので頭が痛いところですが・・・。

    それはさておき、Arduinoとの端子接続は以下の通りです。

    • モジュールの1ピン(VDD):ArduinoのVcc(3.3V)
    • モジュールの2ピン(GND):ArduinoのGND
    • モジュールの3ピン(MOT):オープン
    • モジュールの4ピン(FF):オープン
    • モジュールの5ピン(SCL/SCLK):Arduinoの13ピン
    • モジュールの6ピン(IO_VDD):ArduinoのVcc(3.3V)
    • モジュールの7ピン(SDA/SDO):Arduinoの12ピン
    • モジュールの8ピン(RESET):ArduinoのRESET
    • モジュールの9ピン(ADDR0/SDI):Arduinoの11ピン
    • モジュールの10ピン(CS):Arduinoの7ピン

    で、SCP1000のExampleをベースにスケッチを作成したところ、あっさり動作しました。

    参考になるかわかりませんがアップロードしておきます。→KXP84_2050.zip