趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • DebianにWordPressをインストール

    投稿日 2011年 3月 4日 コメントはありません

    IPv6で接続可能になったDebianですが、WordPressをインストールしてみることにしました。簡単そうな参考サイトはここでしょうか・・・。

    # aptitude install wordpress

    でjavascript,mysql,perl,phpなどの関連モジュールが一気にインストールされます。

    ・・・が、mysqlのサーバ自体はインストールされていないようですので、インストールします。

    # aptitude install mysql-server

    php5のインストールを認識させるため、apache2を再起動します。

    # /etc/init.d/apache2 restart

    /var/www/index.htmlを消去し、/var/www/index.php に以下の内容を作成します。

    <?
    php phpinfo();
    ?>

    生成後、「http://(IPアドレス)」にアクセスして、PHPの状態が表示されるのを確認します。

    ・・・・

    いろいろやってるうちに、メモが取りきれませんでした(^^;

    なので、覚えていることだけ。

    • aptitudeでインストールされるWordPress本体は英語版なので結局消した。場所(/usr/share/wordpress)だけはそのまま利用したけど。
    • データベースの生成はWebMinから例えば「wordpress」という名前で生成。今回は最終的に「wordpress_v4」と「wordpress_v6」で生成した。特に変わった設定は不要。生成したデータベースにアクセスするユーザー「wordpress」も作成した。
    • 結局、WordPressの日本語版 tar.gz をダウンロードして展開したものを 「/usr/share/wordpress/vpv4」「/usr/share/wordpress/vpv6」として2箇所に置いた。(1箇所で済む方法もありそうだけど)
    • それぞれのディレクトリの中の wp-config.php にデータベースへのアクセス情報を設定した。ただし、IPv6の場合、サイトのアドレスをIPv6のアドレス(FQDN)に書き換えなければならない(デフォルトだとIPv4のアドレスが入るので、そこでおかしくなってしまう)ので、一旦下記のVirtualHostの設定をv4アドレスで接続して、サイトのアドレスを書き換えてからv6で使えるようにした。
    • それぞれのアクセスのための Apache2 の設定を /etc/apache2/sites-available/default にVirtualHostとして設定した。片方はIPv4、もう片方は IPv6で設定。VirtualHost設定時にはports.confなども確認しないとアクセスできないことがある。(最初は8080ポートにv6を設定したので、ports.conf と ip6tables の穴が開いてなくて接続できなかった。)

    といったところでしょうか。

    これで一応、IPv6アドレスからWordPressにアクセスできました。・・・置くコンテンツは特にないし、それ以上にPentium500MHz+192MBでは重くて使いようがないのですけどね。

    (追伸)
    ここのバックアップサイトにしてみようかと思ったのだけど、テーマの設定でプレビューすらできないので、消してしまいました・・・。


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