趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • USBメモリへのLinuxインストールの落とし穴

    投稿日 2011年 2月 14日 コメントはありません

    先にPuppyLinuxをUSBメモリにインストールする方法を書きましたが、超小型のMicroSDカードリーダ用に余ったMicroSDで1つ仕立てようとしたらうまく行きません。作ったものが「Boot Error」と表示されるばかりで起動できません。

    なぜかと3時間くらい試行錯誤してしまったのですが、なんどか試しているうちに突然ひらめきました。パーティションを生成する際に、bootflagをセットするのはあちこちで指摘があるのですが、LBAに関してはあまり記載がありません。しかし、普通のMicroSDはすでに1GB以上のものも当たり前になっていて、パーティションを切るならLBAモードでなければなりません。

    GPartedは特に指摘してくれるでもないので、何も考えずにパーティションテーブルの生成とパーティションの生成をすると、LBAのflagがセットされていません。この状態で作業を進めると当然アクセスできないはずなのですが、実際にエラーになるのは起動するときだったりします。しかも、メッセージも単純なので悩んでしまうことになります。

    というわけで、生成したパーティションがLBAモードかどうかはよくチェックしましょう、という日記でした。

    ★元ネタの部分にも追記しました


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