趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • Ubuntuその後9(rtkitってなに?)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    KlamAVがちゃんと動いているのか確認する過程で、なにげなく「ps -auxww」して眺めていたら、

    rtkit     1247  0.0  0.0  22908   912 ?        SNl  Nov05   0:00 /usr/lib/rtkit/rtkit-daemon

    などというプロセスがいることに気がついた。『名前からして rootkit か?』とかなり焦ったが、よく考えるとそんなバレバレな名前をつけるのも変な感じです。
    で、Googleさんに聞いてみた(単にググったともいう)ところ、RealtimeKit だそうで。通常のユーザープロセスに、リアルタイムスケジューリングを安全に提供するしかけ・・・みたいです。
    それにしても紛らわしい名前ですね。

  • Ubuntuその後8(KlamAVはちゃんと仕事しているのか?)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    Linuxといえども、やっぱりインターネットに接続している以上はウイルス対策をしないと不安です。というか、しなければなりません。

    ・・・・で、ClamAVのGUIフロントエンドであるKlamAVを入れて、スケジュールスキャンを設定しているのですが、本当に動いているのか不安になってしまいました。(^^;
    そこで、www.eicar.orgからテスト用のファイルをダウンロードしてスキャンテストさせてみました。
    http://www.eicar.org にアクセスし、右上の「Anti Malware Testfile」をクリックします。そうすると、下の方にテスト用のファイルが4種類ありますので、これをダウンロードしてきてどこかに保存します。これらのファイルは単に文字列を表示するDOS用の実行形式のCOMファイルで、拡張子を変えたりZIPで圧縮したりして4種類になっています。実際に実行しても無害とのことです。
    テスト用のファイルが何なのかEICARが何なのかは、Wikipeiaでも見てください)
    で、スキャンさせてみると・・・
    ということで、無事に検出してくれました。途中、ファイルをゴミ箱に入れたりしているのバレバレですね。

  • Ubuntuその後7(スクリーンショットの取得)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    WindowsでもLinuxでも、操作方法の説明の記録を残そうとすると、ウインドウや画面全体のスクリーンショットを取りたくなることがあります。Windowsでは「ALT+PrintScreen」などでクリップボードに落とすことができますが、Ubuntuではどうするのか調べてみました。
    調べてみると、Ubuntuではそのためのアプリケーションが用意されていて、「アプリケーション」→「アクセサリ」→「スクリーンショットの取得」で、

    のような画面が開きます。ここで「取得するまでの待ち時間」を設定して、「スクリーンショットの取得」を押すと、そのタイミングでスクリーンショットが取れるみたいです。スクリーンショットを取った後、ファイルの保存場所を聞かれます。なお、「取得するまでの待ち時間」の初期値は0になっているので、要注意です。