趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • AVRプログラム環境(2)

    投稿日 2010年 7月 31日 コメントはありません

    無事にファイルをWindowsから持ってこれるようになったので、いよいよプログラムのコンパイル、リンク&書込みを試してみる。
    書込みを毎回コマンドラインから行うのは面倒なので、Makefile に以下の内容を書き足した。

    #——–
    WRITER=-c avrispmkII -P usb
    WRITER_MCU=t45

    prog: all
        avrdude $(WRITER) -p $(WRITER_MCU) -F -U flash:w:$(IHEX)

    これで、

    $ make prog

    としたら、コンパイル、リンク、書込みができた。ソースをいじって、LEDの点滅周期をイジって再度

    $ make prog

    としたら反映されたので、だいじょうぶみたい。
    #fuse bit がどうなっているのかちょっとわからないけど、おいおい調べていくことにしよう。


  • Ubuntuその後5(ファイル共有編)

    投稿日 2010年 7月 31日 コメントはありません

    AVRの開発環境が整いつつあるのだが、従来のWindows環境でのプログラムを持ってきたくなってしまった。自宅では、古いノートPC上のDebianで動いているファイル共有と玄箱Proで動いているファイル共有があるのだが、今回はUbuntuのディスクを見せることにした。
    Nautilus(ファイルブラウザ)でホームディレクトリを開くと、「公開」というフォルダがある。これを右クリックすると「共有のプロパティ」というメニューがあるので、これを選択して共有内容設定すると「共有のためのプログラムが入っていない」みたいなメッセージが表示され、インストールするかを聞いてきた。そこで、インストールを選択するとsambaをインストールしたようだ。
    それでもWindowsからは見えないが、どうもWorkgroupが合っていないために見えないようである。
    Ubuntuのことなので、どこかに設定メニューはないかと探したが、なさそうなので、/etc/samba/smb.conf を直接編集し、WORKGROUPの項目にローカルネットワークのワークグループ名を設定し、

    $sudo smbcontrol nmbd reload-config
    $sudo smbcontrol smbd reload-config

    としたところ、無事に見えるようになった。
    ここにWindowsからのファイルを置いて、ソースを持ってくることにする。


  • AVRプログラム環境

    投稿日 2010年 7月 30日 コメントはありません

    次は、AVRへの書込みです。プログラマは AVRISP mkII を使用します。
    ATTINY45を使ったブレッドボードがあったので、このATTINY45のプログラムを読み出してみることにします。

    $ sudo avrdude -c avrispmkII -P usb -p t45 -F -U flash:r:test.hex:i
    avrdude: AVR device initialized and ready to accept instructions
    Reading | ################################################## | 100% 0.00s
    avrdude: Device signature = 0x1e9206
    avrdude: reading flash memory:
    Reading | ################################################## | 100% 1.16s
    avrdude: writing output file “test.hex”
    avrdude: safemode: Fuses OK
    avrdude done. Thank you.
    $

    ということで、無事に superuser では読み出すことができました。
    しかし、ルートでなければならないのは不便だし、できたファイルのオーナーがルートなのも不便です。
    調べてみると、ゆきの研究室のLinuxメモのページにて、/etc/udev/rules.d/60-local.rulesに

    SUBSYSTEM!="usb_device", ACTION!="add", GOTO="avr_programmer_end"
    # USBasp
    ATTRS{product}=="USBasp",GROUP="usbuser",MODE="0660"
    # AVRISP mkII
    ATTRS{idVendor}=="03eb",ATTRS{idProduct}=="2104",GROUP="usbuser",MODE="0660"
    # AVR Dragon
    ATTRS{idVendor}=="03eb",ATTRS{idProduct}=="2107",GROUP="usbuser",MODE="0660"
    # AVR-Doper(HID)
    ATTRS{idVendor}=="16c0",ATTRS{idProduct}=="05df",GROUP="usbuser",MODE="0660"LABEL="avr_programmer_end"

    と記述して、アプリケーションメニューの「ユーザーとグループ」で usbuserというグループを作り、それに普段使うユーザーを追加すれば良いようなことが書いてあるのですが、うまくいきません。うーん。

    <追伸>
    なんのことはない、単に再起動すれば良いだけだったようです。


  • AVR開発環境

    投稿日 2010年 7月 30日 コメントはありません

    実は自分は電子工作を趣味としていたりします。
    もっとも、最近はあまり何かを作ったりしていませんが・・・。
    で、いろんなマイコンの開発環境(ハードウェア)があったりするのですが、それもこの際Linuxへの移行にチャレンジしてみます。
    まずは、フリーソフトで開発環境が揃うAVRからトライです。(・・・っつーか、AVRしか移行できないんじゃないかと思うけど・・・)
    参考にしたのは「over80」さんの以下のサイト。

    http://d.hatena.ne.jp/over80/20100506/avr_build

    このサイトで紹介されている gcc-avr,binutils-avr,avr-libc,make の各Ubuntuのパッケージをインストールします。・・・といっても、Synapticパッケージマネージャで選択して「適用」するだけです。
    何と簡単なんでしょう!
    調子に乗って 書きこみ用のプログラムである avrdude もインストールしておきました。

    「over80」さんのページの Makefile と led.c もそのまま用意して、make コマンドを実行すると、

    $ make
    avr-gcc -g -O2 -mmcu=attiny13 -DF_CPU=1000000UL -c -o led.o led.c
    avr-gcc -g -O2 -mmcu=attiny13 led.o -o led
    avr-objcopy -j .text -j .data -O ihex led led.ihex
    $

    とまあ、あっさりとコンパイルに成功しました。


  • Ubuntuその後4(プリンタを使う~調査編)

    投稿日 2010年 7月 25日 コメントはありません

    ここまでできたら、プリンタも使いたい。
    手持ちのプリンタはHP製の DeskJet957c と PSC2350 である。
    調べてみると、HPのプリンタは hplip というのを使って印刷するらしい、というところまではわかった。
    この先は今日は無理かな~。


  • Ubuntuその後3(VMware Server Consoleのキーマップ)

    投稿日 2010年 7月 25日 コメントはありません

    VMware Server Console を使っていると、カーソルキーが正常に動作しないことに気がついた。カーソル上キーでスクリーンショットになったりする。早速 Google さんに聞いてみると、
    http://dogmap.jp/2009/01/05/ubuntu-810-vmware-player/
    のページに解決方法が書いてあった。ただし、ここのページに書いてあるのは VMware Player 用で、VMware Server Consoleの場合には少しだけ違う。(といっても、ファイルの置き場所が違うだけだけど)
    /etc/vmware-server-console の下の config ファイルに以下の内容を書き足して、VMware Server Console を再起動すると正常に操作できるようになった。

    xkeymap.language = jp106
    xkeymap.keycode.37 = 0x01d # Control_L
    xkeymap.keycode.64 = 0x038 # Alt_L
    xkeymap.keycode.97 = 0x073 # kana_RO
    xkeymap.keycode.100 = 0x079 # Henkan
    xkeymap.keycode.102 = 0x07b # Muhenkan
    xkeymap.keycode.105 = 0x11d # Control_R
    xkeymap.keycode.107 = 0x137 # Print
    xkeymap.keycode.108 = 0x138 # Alt_R
    xkeymap.keycode.110 = 0x147 # Home
    xkeymap.keycode.111 = 0x148 # Up
    xkeymap.keycode.112 = 0x149 # Prior
    xkeymap.keycode.113 = 0x14b # Left
    xkeymap.keycode.114 = 0x14d # Right
    xkeymap.keycode.115 = 0x14f # End
    xkeymap.keycode.116 = 0x150 # Down
    xkeymap.keycode.117 = 0x151 # Next
    xkeymap.keycode.118 = 0x152 # Insert
    xkeymap.keycode.119 = 0x153 # Delete
    xkeymap.keycode.132 = 0x07d # backslash
    xkeymap.keycode.133 = 0x15b # Super_L
    xkeymap.keycode.135 = 0x15d # Menu


  • Ubuntuその後2(VMware Server Console)

    投稿日 2010年 7月 24日 コメントはありません

    もう1台のWindowsXP上のVMware Serverで動いているUbuntuをコントロールしたいので、VMware Server Console をインストールしてみた。
    WindowsXPで動いているVMware Serverのバージョンは1.0.8なので、VMwareのホームページから「VMware-server-console-1.0.10-203137.tar.gz」をダウンロードしてきて展開。
    展開したファイルの中にある「vmware-install.pl」を実行すると、いくつか質問されるので、それに答えていくとインストールが完了してしまう。
    コンソールから「vmware-server-console」コマンドを実行すると、Windowsで見慣れた Server Console 画面が出てきて、IPアドレスとユーザー名、パスワードを入力すると、あっさり接続できてしまった。
    あまりの簡単さにまたまた感激してしまいました。


  • Ubuntuその後(ウイルススキャンソフト AVG)

    投稿日 2010年 7月 24日 コメントはありません

    Ubuntu10.04によるLinux環境は、非常に快適。
    ウイルススキャンソフトとして、AVG8.5をインストール。
    ダウンロード先をクリックすると、インストーラ(Gdebi Packageインストーラ)で開くか聞いてくるので、そのまま開くだけ。
    ただ、動作はコンソールから実行しなければならないようです。

    % sudo avgctl –start
    % sudo avgupdate
    % sudo avgscan /

    って感じです。

    ~~~後日談~~~
    使っていると、AVGがメモリを食い潰して、Out Of Memory を起こしてしまいます。
    結局、アンインストールして、KlamAVを入れています。(9/27記)


  • ubuntuのインストール

    投稿日 2010年 7月 5日 コメントはありません

    CentOSで引っかかってしまったので、安直にUbuntuでやってみることにしました。
    当面、デスクトップ環境だけでいいしね。
    OS自体のインストールとしては、超手抜きなことに、ubuntu-8.04 LTS版の vmware イメージを持ってきてしまいました。
    もってきて、

    #apt-get update
    #apt-get upgrade

    でおしまい。それで firefoxも 3.6.6 が入ってるし、らくちんこの上なし。
    Flashのプラグインは、adobeのサイトに行って、指示されるままにインストールしようとしたけど駄目でした。結局、tar.gz を持ってきて、展開して共有ライブラリ(libflashplayer.so)を firefox の plug-ins のディレクトリの下に置いたら Flash も動くようになりました。
    昔に比べたら楽チンですね。