ともの技術メモ

趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。
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  • 1円玉サイズの3Gモデム、インテルXMM6255

    投稿日 2014年 8月 31日 コメントはありません

    インテルXM6255。こちらもなかなか興味深いチップ(チップセット?)です。1円玉とほぼ同じ面積の3Gモデムだそうです。どんどん3G接続のコストが下がってきていることを考えると、こちらもまたIoTの世界でいろんな応用が思いつきますね。3Gなので、近くに親機やAPは必要ありません。つまり、電源さえ確保すれば、山奥でも3Gの電波の届くところならネットワークに接続できるわけです。また、自力でインターネットに接続できるわけですから、都市部であってもいろんな利便性があります。(もちろん、すでにビジネスの世界ではずーっと昔から使われていて、最近はM2Mとか言ってますけどね)

    残念ながら電子工作の世界には簡単には降りてきてくれそうもないですが、海外でnanoSIMソケット付きのモジュールが出るんじゃないかと密かに期待したりしています。(もっとも、日本に持ってきて使うことは難しそうですが・・・)

    FOMAユビキタスモジュール(SIM刺さらないのかな?)が小売されれば、ワンコイン格安SIMと組み合わせてあんなことやこんなことができるんじゃないかと思うんですけどねぇ・・・(^^;。


  • 面白チップESP8266発見

    投稿日 2014年 8月 30日 コメントはありません

    なかなか忙しくて思うような事ができない今日この頃、久しぶりにWebサーフィンしていたら面白チップを発見しました。

    その名もESP8266。どうやらIoTに使えそうなアプリケーションプロセッサ入りWiFiチップのようです。AliExpressで$5/ユニット程度(2個で送料無料っぽい)、Seeed Studioで$6.95でモジュールで購入できるようです。もちろんこんなモジュールに技適などあるわけないので、日本ではシールドルームなど電波的に閉ざされた空間でしか使えないわけで残念です。機能的にはこちらにデータシートの翻訳っぽいものがあるので眺めてみました。(元のデータシートはこちらですが、中国のローカルベンダーのチップのようです。資料は公開されてるのに「Confidential」とか書いてあります・・・いかにも中国的ですが・・・。)

    興味深いところでは、こんな感じ。

    • 802.11 b/g/n
    • WiFi Direct(P2P), Soft-AP
    • Built-in TCP/IP protocol stack
    • Built-in temperature sensor
    • Built-in low-power 32bit CPU
      AHBバスはあるようですがARMとは書いてありません。メジャーなアーキテクチャではないのかも?
    • SDIO 2.0, SPI, UART (RTCもある模様)
    • Firmware and software tools development kit
    • AT Commands
      ATコマンドで制御できるのでしょうか?

    当然GPIOもあるので、簡単なものの制御ならワンチップで、多少複雑なものならホストからの制御で使う、という使い方なのでしょうね。いろんな応用が思い浮かびますが、チップが小さいだけに怪しい応用もありそうです(^^;。


  • 久しぶりにRaspberryPi

    投稿日 2014年 8月 24日 コメントはありません

    訳あって久しぶりにRaspberryPiを触っています。しっかし、日々いろんな事が起きるせいか、忘れていることだらけです。

    今回はGPIOを使ってちょっとしたシーケンスを組んでいます。はっきりいって、Arduinoの方が簡単にできるんですが、PCなしでプログラムを変更しないといけない環境なので、セルフコンパイルが可能なRaspberryPiに白羽の矢が立ちました。

    で、以前の自分の記事を元に、いろいろやってみたのですが、スマートになりません。そこで、再びググってみると、いろいろ便利になっているようです。

    簡単そうなのは、「C library for Broadcom BCM 2835 as used in Raspberry Pi」を使うことです。リンク先の記述に沿って、ダウンロード&インストールしました。

    続きを読む »


  • 近況とか・・・

    投稿日 2014年 7月 20日 コメントはありません

    このところ、仕事のトラブル続きで忙しいので全然記事ネタが確保できていません。忙しいだけじゃなくて、何か体調もおかしいのです。何かしようとするんだけど、次の瞬間に何をしようとしたのか忘れて、違うことをしてしまったり、意識を失ってしまっている自分がいるというか・・・。(ほんとに次の瞬間で、マウスを動かしただけで忘れてしまう・・・・)
    仕事もプライベートもそんな感じでイマイチというか、イマヒャク(百)くらい調子よくないです。どうしたもんでしょうねぇ・・・。誰かに調子はどう?って聞かれたら、はっきり「悪いです」と答えざるを得ない自分がいます。
    気持ち的には何か(この業界で)面白いことをできたらいいな、と思う自分がいると同時に、ネタは浮かんでもまったく考えがまとまらずに消えていく自分がいる。そんな感じです。

    どなたか、アドバイス、お待ちしています。


  • カケホーダイで一ヶ月が過ぎました

    投稿日 2014年 7月 12日 コメントはありません

    ドコモのカケホーダイ(6月からの新料金プラン)2台持ちに変更して、通信料金がどうなったか確認してみました。

    変更前(2014年5月分)

    合計は約19,000円でした。

    • ドコモの料金 : 約14,000円
      ここには、『端末の割賦金+月々サポートの差額約400円』や『ケータイ補償お届けサービス380円』『SPモード300円』が入っています。
      また、元々Xiカケホーダイの契約をしていたので、その料金667円が含まれています。パケットの契約はXiパケホーダイライトで4,700円が含まれています。
      通話料金は約5,700円で、その他にXiカケホーダイ適用分が約4,000円(もちろん支払い料金には出てこない)がありました。050+やFusionで通話すれば5,700円の分はもっと安くなったはずですが、相手がドコモなのかそれ以外なのかで使い分けるのは意外に面倒ですし、やはり通話の安定性は音声回線には劣ります。
    • NTTコミュニケーション(050+) : 約2,800円
      固定電話や、相手に携帯電話の番号を知られたくないと思ってる相手への通話料金ですね。
    • Fusionコミュニケーション(IP-Phone SMART) : 約1,300円
      中国への国際電話が大部分です。
    • IIJmio : 972円(ミニマムスタートプラン)
      古いスマートフォンでIP-Phone SMARTを使って国際電話をかけるために使用。ただ、FOMA網では通話が安定しない場合があるので、できるだけWiFiが入るところでかけてます。

    変更後(2014年6月分)

    合計は約15,000円でした。ただ、新規ガラケーの契約事務手数料が入っているので、7月分からは12,000円くらいといったところでしょう。

    • ドコモの料金 : 約7,200円(スマホ分)
      カケホーダイ2,700円+データSパック(ずっとドコモ割り適用)2,900円+月々サポート不足分約400円+ケータイ補償380円+SPモード300円+消費税約500円
    • ドコモの料金 : 約5,400円(ガラケー分)
      カケホーダイ1,980円(日割)+SMS 9円+契約事務手数料約3,000円+消費税約400円
      このうち、契約事務手数料は次回からなくなりますから、7月は3,240円減って2,200円+消費税で約2,400円になるはず。
    • NTTコミュニケーション分(050+) : 解約
      050+は通話料金無料の相手が多いのでそこそこ魅力ではあったのですが、ドコモのカケホーダイは050相手も無料なのと、基本料金がかかるので解約しました。
    • Fusionコミュニケーション(IP-Phone SMART) : 約1,200円
      ほとんど国際通話分です。30秒で8円なので、約75分話した計算になります。(国際電話の通話料は課税対象外なので、単純な割り算になります)
    • IIJmio : たぶん1,123円(SMS付きに変更したため)
      IP-Phone SMARTをメインのスマートフォンの方にインストールすればIIJmioも解約できるのですが、あくまで仕事関係者の電話番号はメインのスマートフォンから排除したいのでしばらく維持してみます。

    ちなみに、ガラケーの機能で通話時間の積算というのがあるのですが、契約後の一ヶ月で約20時間くらいでした。受けた通話もあるので、発信が半分として約10時間=600分です。Xiの場合の通話料20円/30秒で換算すると24,000円です。

    一見するとスマホのカケホーダイが無駄のように見えますが、カケホーダイは転送でんわにかかる通話料も無料になるので、こちらの記事でも書いたとおりCallFilterと転送電話を組み合わせるとONとOFFの切り替えには極めて有効です。


  • 転送でんわで快適ドコモ生活?

    投稿日 2014年 6月 14日 3個のコメント

    タイトル短くしちゃってますが、「カケホーダイと転送でんわとCallFilterで快適ドコモ生活」って感じですかね。本当につけたかったタイトルは。

    通話専用のカケホーダイ回線を契約して、いざ2回線にしてみたものの面倒なのが新しい番号の通知です。「なにがなんでもプライベート優先にしたい(そうじゃないと頭おかしくなりそう・・・)」という気持ちなので、プライベートの方を変えるのは嫌でした。また、何よりドコモの契約期間は回線について回るので、長期契約の回線の方を通話専用にしてしまうとパケット料金の長期割引ができなくなるとのこと。なので、通話専用回線の方を新しい電話番号にするしかなかったのです。

    で、どうしたものかと考えていたところで見かけたのがCallFilterという電話番号に応じて着信拒否ができるアプリです。これで通話の際に電話番号の変更を伝えた相手を順次に登録していくことで、否応なく順次通話専用に誘導していける気がしてきました。しかし、このやりかたでは通話専用のガラケーとAndroidの2台を常に持ち歩かなければなりません。そこで気づいたのが『転送でんわ』の利用です。

    『電話番号を通知していない相手や、新番号に移行しない相手は通話をガラケーに転送すればいいじゃん』

    ということです。しかも、今回のドコモの新料金プランのカケホーダイは転送でんわも通話料まで含めて無料で利用できるとのこと。

    早速、転送でんわを契約して、いろいろ試してみたところ、いくつかのことがわかってきました。(他の環境で同じ挙動を示すかはわかりませんので、ご承知置きを)

    • 転送なしの状態でCallFilterで着信拒否すると、話し中となる。
    • 転送ありの状態でCallFilterで着信拒否すると、着信拒否ではなく即座に転送される。
      (通常は転送は設定した時間だけ転送元の番号の端末を呼び出してから転送される)
      これはCallFilterのオプションの「接続後に切断する」を選択することで、本当の着信拒否(回線切断)にできます。
    • 転送ありの状態ではCallFilterで着信拒否しなくても、設定された時間で通話が転送される。
    • 転送された電話は転送先の電話機に大元の発信者の電話番号とともに転送元の電話番号が表示されるので、相手がどっちの番号にかけてきたのかは判別可能
    • 転送先の電話機の電源が入っていない場合には、発信者(電話をかけた側)には呼び出し音が聞こえつづける。(電源が入っていないのか、電話に出ないだけなのかは電話をかけた側では判別不能)

    これらのことから、Android側では転送ありの状態のままにして、会社関係者の電話番号を片っ端からCallFilterに登録して着信拒否(実際にはガラケーに転送される)に設定しました。

    仕事中は転送までの時間を短く(数秒)に設定してAndroid端末の方はカバンの中に入れたままにします。これですべての電話がガラケーの方で鳴るので漏れなく着信できます。

    休日などは転送までの時間を長く(60秒とか)設定してプライベートの電話はAndroid端末の方を鳴らさせます。ガラケーは必要に応じて電源OFF/ONしてすることで電話を受けるかどうかを選択できます。


  • IODESU買って見た見た見た

    投稿日 2014年 6月 13日 4個のコメント

    IODESU買ってみた関連ですが、どうも法令絡みでいろいろあるようですね。

    まあ、経緯は省略しますが、結論としてはそんなこと(法令上問題があるか否か)以前に、とにかく旅行用スーツケースの肥やしにするしかありませんでした。つまり、海外旅行・海外出張専用端末としての価値しかないです。

    割り切って使う分にはPocket WiFi Sの置き換えには十分な動作のキビキビ感はあるのですが、動作の速度とか以前の問題で置き換えできないです。まさに安物買いの銭失い・・・・です。

    まぁ、おそらく海外でプリペイドのSIMを入れて使う分には活躍してくれるでしょう。Great Fire Wallの向こうで普段のAndroid機を使うのは抵抗あるので丁度いいかもしれません。


  • ドコモのキッズ携帯買ってみた

    投稿日 2014年 6月 6日 コメントはありません

    突然ですがドコモのキッズ携帯買ってみました。・・・突然ではなくて、2回線目の電話番号確保についての続きです。結局、通話料を調べてみたら、ガラケーを引っ張り出してきてカケホーダイを通話専用(パケットなし)で契約(2,200円/月、2年縛り)するのが一番安いということになりました。

    で、ガラケーを引っ張り出してドコモショップに行ってみたんですが、どうも手持ちの昔使ってたガラケーにSIMを追加で発行すると新規契約の扱いにはならず、同じ標準SIMサイズのキッズ携帯で新規契約する方が安くなるらしいです。・・・ということで、キッズ携帯を契約してきました。

    もちろん、SIMは直接ガラケーへ。手元には保証書に店舗名が捺印されただけでほぼ未開封のキッズ携帯が残ることになりました。

    IMG_0665s

    さすが子供用です。小さな小さな華為(Huawei)製の端末です。少し前の中国で使われていた携帯電話みたいに小さいです。そのうちちょっと使ってみようかな(笑)


  • 2回線めの携帯番号を考えてみた(3)

    投稿日 2014年 6月 3日 コメントはありません

    さて、MVNOのSIMが充実してきたり、ドコモがカケホーダイプランを出してきたりで動きがでてきたわけですが、IP電話系に代えて次をどうするか考えてみます。

    Fusionは基本料が無料であることから、中国に国際電話をかけるために残しておきます。

    となると、基本料のかかる050+をどうするかです。

    1. MVNOの携帯電話SIMを使う
      いくつか調べてみたのですが、MVNOではb-mobileの通話SIMが最安っぽい感じです。
      月額1290円(税別)で1300円分の無料通話がついています。通話料は20円/30秒。
      しかしながら10ヶ月の縛りがあります。
    2. ドコモのカケホーダイを昔使っていたガラケーを引っ張り出してきて使う
      月額2200円で通話料無料です。パケットは契約しない。こちらは2年縛り。
    3. IIJmioのみおふぉんを使う
      IIJmioのミニマムデータプランに音声通話をつける。
      +1000円で無料通話はなし。

    結局はどこに分界点があるかですが、b-mobileとカケホーダイを比較すると月に55分以上話すならドコモのカケホーダイということになります。一方で、みおふぉんの利点は3台持ちにならずに済むことくらい。

    やっぱりドコモのカケホーダイですかね・・・。
    しかしながら、auやSoftbankも追随の動きがあるとかなので、慌ててドコモのカケホーダイを契約するのもなぁ・・・。


  • 2回線めの携帯番号を考えてみた(2)

    投稿日 2014年 6月 2日 コメントはありません

    IP電話系を二つ入れて試してみる

    今は機種変更前のXperia AcroにIIJ mioのミニマムスタートプラン相当(相当、というのは当時はそういう名前じゃなかったから)のSIMを挿して、NTT Communicationsの050+FusionのSmartTalkを入れて使っています。それぞれの得失は以下の通り。(自分が調べた範囲です)

    1. 基本料金
      050+ : 324円/月(税別)・・・ちょっと前は380円/月(税込)だった気がするけど勘違いかも。
      SmartTalk : 0円
      SmartTalkは使わなければ一切費用なし、というのが魅力ですね。
    2. 携帯電話への通話料
      050+ : 17.28円/分(税込)・・・逆算すると16円/分(税別)ですね。
      SmartTalk : 8円/30秒(税別)
      一見すると同じように見えますが、携帯にかけると留守電になる奴とか、毎回一回切れちゃう奴とかいませんか?
      そう考えると、実はSmartTalkの方が得なのです。
    3. 固定電話への通話料
      050+ : 8.64円/3分(税込)・・・逆算すると8円/3分(税別)ですね。
      SmartTalk : 8円/30秒(税別)・・・3分あたりだと48円/3分(税別)ですね。
      さすがNTT Communicationsです。050+の方が文句なく良いですね。
    4. IP電話(050-xxxx-xxxx)への通話料
      050+ : 8.64円/3分(税込)・・・逆算すると8円/分(税別)ですね。
      SmartTalk : 8円/30秒(税別)・・・3分あたりだと48円/3分(税別)ですね。
      さすがNTT Communicationsです。050+の方が文句なく良いですね。
      ここでさらに考えないといけないのは、さらにそれぞれ無料通話になる050番号があることです。
    5. 無料通話になる050番号
      050+ : ものすごくたくさん。公式アプリだと電話番号を入れると「無料通話」と表示されます。
      SmartTalk : あんまりない?
      それぞれのキャリア内や提携プロバイダとの通話は無料になるようですが、さすがNTT Communicationsです。圧倒的に多いっぽいです。
    6. 国際電話料金
      050+ : 通話可能国・地域はすごくたくさん。料金は国によってバラバラ(非課税)。アメリカ本土 9円/分、カナダ 10円/分、ハワイ 9円/分。その他は20円/分~700円/分。ちなみに中国は29円/分。
      SmartTalk : 通話可能国・地域は32。料金は一律8円/30秒(非課税)・・・3分あたりだと48円/3分(税別)ですね。
      アメリカ、ハワイ、カナダ以外にかける場合にはFusion SmartTalkが安い
    7. 通話品質
      あくまで「Xperia Acro + IIJmio」という組み合わせでの品質です。それぞれのプロバイダの中でも場所や時間による差が大きいです。
      050+ : 通話開始直後は今ひとつだけど、すぐに安定することが多い。・・が、途中で不安定になる事も。移動しながらでなければ実用上はさほど問題無し。
      SmartTalk : (少なくとも公式アプリのデフォルト設定では)はっきり言ってイマイチ。そもそも通話が成立しなかったり、片通話(片方の音声だけが伝わる状態)になることもある。特に着信が悪い傾向がある。
    8. 通話アプリ
      050+ : 公式アプリのみ。さほど問題無し。安定性も特に問題無いように思う。
      SmartTalk : 公式アプリ以外が使える模様。また公式アプリでもマニアックな設定ができる。・・・が、不安定気味。着信してつながっているのに相手と話せない状態でエラーで落ちたりすることがある。国際電話の着信では相手の電話番号が正しく認識されないので、相手の名前が出ない。(+86xxxxと表示されるべきところが086xxxxと表示される)

    で、できれば着信用にはお金のかからないFusionの番号を伝えたいところですが、品質で仕方がないので050+の方の番号を必要な人には伝えています。Fusionは基本的に中国への連絡用です。

    ・・・が、やはり050+も通常の携帯電話に比べると不安定なわけです。そんな中、MVNOがガラケー用のSIMを提供していたり、ドコモがカケホーダイプランを発表したりしたので考え直してみています。